戦場カメラマンの「戦争と平和のおはなし」
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5月18日(金)
東大阪市民会館で行われた人権啓発のイベントに、戦場カメラマンとして有名な渡部陽一さんが
来られるということで張り切って行ってまいりました!! 平日の昼間の公演だったので、15分ほど前に到着したのですが、すでに1階席は満席状態。。。
2階席で観覧することになりました。 渡部さんのキャラクター的に、舞台に座ってゆっくり話すのかな、と想像していたのですが、
いざ始ると舞台の上を行ったり来たり、大きなジェスチャーつきでお話しをされていてビックリ!! 口調もテレビで見るより少し早かったです(^o^) テーマは「戦争と平和のおはなし」でした。
1.戦場カメラマンになった理由
2.戦場の子どもたちについて 3.質疑応答 の3つの柱についてお話されていました。
穏やかな印象からは想像もできないような体験をされて現在の職業を選んだと話されていました。
命の危険にさらされたことも多々あったそうです。 「将来の夢は?」という質問に、「世界から戦争をなくし、学校をつくって、学校カメラマンになりたい。
世界中の学校の子どもたちの写真を撮るのが僕の夢です。」と笑顔で話されていたのが印象的でした。 そんなこんなであっという間の90分でしたが、いろいろ考えさせられました。。。
最後におっしゃっていた、「やりたいと思ったことは何でもやってみてください。」という言葉。
良く聞く言葉ですが、実践されてきた方が言うと重みが違いました。 渡部さんのように知らない世界に飛び込んで行くというような、行動的なことは正直できないのですが、
新聞などで世界各地の情報を「知る」ことから始めてみようと思います。 by=山ちゃん |