社会主義政権の国で、どの国が一番自分たちの理想に近いですか?
共産主義者、左翼の方に質問です。 われわれマルクス派の理解では、社会主義や共産主義に到達すれば、政府はなくなりますから、社会主義政権とか、共産主義国家というのは、社会主義を目指す過渡期の政府、共産主義をめざす過渡期の国家という意味でしか、存在し得ないのです。
過渡期ですからまだ、生成途上で理想には程遠い状態です。しかも、そうしたものすら、歴史上成立したケースは極めてまれです。 いくつかのレアケースとしては、1871年のパリ・コミューン、1921年のクロンシュタット・コミューン、1930年代後半のスペイン革命における各地の労働者フンタ、今日のメキシコ・チアパスのサパティスタ支配地などをあげることができます。 官僚機構や代議制議会などブルジョア国家と同様の体裁をとっているものは、基本的に贋物です。ましてや、自由選挙によらない「代議制議会」など(「○○代表大会」とかww)、ブルジョア国家としても不完全でしょう。 自称「社会主義」なのに、国家元首なるものが存在し、その地位が世襲されるとか、正気の沙汰とは思えませんww。 |




私は、ベトナムは好きですが。一応選挙を行なっており、あそこは、共産党に対する国民の信頼が、絶大で対立候補が立たないようです。
それでも複数の立候補者を立てようと一生懸命やっておるようです。
中国とは大分違うようです。
2011/12/30(金) 午前 4:50 [ 潤 ]