橋下知事が光市母子殺害事件で懲戒を煽ったのは売名だったの?
僕は,反・橋下ですが,売名行為だとは思いません。すでにご指摘があるように当時すでに十分名が売れていましたから。
正義感に発したものという主張を退ける十分な証拠はないでしょうね。しかし,それはそれとして,彼の行為は,司法界の人間のしたこととしては間違っています。
弁護士というものは,いわば,カソリックにおける悪魔の代理人のようなものです。有罪と分かり切っている人,人間として許しがたい人でもあえて弁護の余地を探り,弁護する,他方,検察はそれを突破するために努力する,互いにそうすることで判決をより瑕疵の少ない堅牢なものにしていくための役割分担を担っているにすぎません。
世論や被害者・遺族の感情や常識的判断だけで弁護は不要と判定されてしまうなら,裁判など成り立ちません。
問題は,自分も弁護士である橋下氏はそれを重々承知の上で,あのような行為に出たということです。
仮に正義感から出た行為にしても,司法制度の担い手自らが司法制度を破壊する暴挙に出たという事実は重大です。勿論,それまでの自分の立場の検証,自己批判の上であれば,快挙といえるのですが,この人の場合,そうした手続きが完全にかけています。
いきなり自分を棚に上げて同業者を批判するという行為は,売名行為というよりも,自己顕示欲の異常な肥大化とみるべきものでしょう。
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久しぶりにコメントさせて頂きます(^^ゞ
あたしも 反・橋下なのです。 彼は自己顕示欲の強い人だと思う。
弁護士という仕事。 政治家という仕事。 以前TV出演していた頃の半タレント弁護士。
司法界では 実力はあまり無かったのだと思っています。
現在は大阪市長になっておられますが これも将来の為の地固め
なのかと思っています(笑)
彼には 司法の世界や国政等よりも 地元や地域の人が
住みやすい街作りの仕事が一番 合ってると思います。
そんな人ですよ(笑)
2012/1/28(土) 午後 11:37
小泉の二番煎じのパフォーマンス政治はもうたくさんです。
2012/1/29(日) 午後 4:19 [ 阿蘇地☆曳人 ]