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2012年2月7日

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資本主義はお金のない人は死んでくれという主義ですよね??

「資本主義はお金のない人は死んでくれという主義」という主張を一部の人がしていますが、 アメリカや日本では破産してやり直している人はたくさんいます。
 
一方、共産主義では「働かざるもの食うべからず」という主義だと本人たちが言っています。
 
つまり「ニートは餓死しろ」という主義です。
 
 
また、》》嘘《《を書いている人がいるので…

共産主義者は、「働かざるもの食うべからず」などとは言いません!

それを言っている共産主義者はニセモノか、ちょっとうっかり者かのどちらかです。

正しい考え方は、「能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」です。働きたくても働ける能力が不幸にしてない人も、必要に応じて受け取れるようにしようということ。これは確かに実現は難しいですが、目指しているのはそういう社会です。

「働かざるもの食うべからず」は、最初に回答された方が御指摘くださっているように基本的に資本主義の理念です。

プロテスタンティズムや石門心学、二宮尊徳の報徳思想など、資本主義の勃興期に共通して見られる思想です。

少しは調べてから書いた方がいいと思いますが…

嘘を暴かれて、恥ずかしくないのですか?

************

質問の方にもきちんと答えると、「資本」主義ですからお金が物言うのはこの社会の根本原理です。これも最初の回答者の御指摘どおりです!

旧社会の地域的・血縁的共同体が市場競争によって解体されていった結果、こうした共同体による生活サポートがなくなり「生活自己責任の原則」が成立しました。

その後労働する諸個人の批判的対抗行動に譲歩する形で生活自己責任の原則は徐々に修正され社会保障制度が整備されていきますが、これは耐震強度ゼロの掘っ立て小屋の外壁につっかえ棒をしただけのようなもので、この社会の根本原理はそのままですから、嵐や大地震が来れば倒壊して死者が出るのが避けられない状態です。

こともあろうか、新自由主義政策は、このつっかえ棒に使う金をケチって更に強度を下げています。

かといってつっかえ棒を太くしても根本的な解決にはなりません。

全面立替が必要です。

 

 








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草莽崛起(The Rising Multitude)

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