鳥インフルエンザの問題や中国の食材の危険がテレビ、週刊誌等で大々的に報道されています。しかし、ファーストフードや、弁当店、総菜、冷凍食品等で中国の食材が使われていますが、多くの人は平気で食べています。
テレビで、いわき市の旅館の女将さんが「観光客が多く来てくれて有りがたい。残念なのは、お料理の材料が総て
県外の物で、地元のものを使えない事です。」と言ってました。
未だ、千葉県を含め、東北、関東の食材を輸入禁止にしている国は40か国以上と聞きました。言うまでもなく、福島原発の影響です。猪瀬知事のインタビューで話題になっているニューヨークタイムズで汚染水「最新の危機」「東電は戦略欠如」と題して汚染水の太平洋への流失を懸念しています。他国の危険は大々的に、自国の事は最少にと言うこの国はなんなのでしょうか?
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ゴールデンウイークの中テレビをつければ、まるで福島原発の事故も、あれ程騒いだ北朝鮮ミサイル発射問題もなかった様に景気回復とはしゃいでいます。小出さんの話をどう受け止めるかは、各個人の問題ですが、下記転載致します。
 
小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報
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4月27日 私は日本というこの国よりも旧ソ連のほうがはるかにマシだと思います。/ラジオフォーラム「小出裕章ジャーナル」文字起こし

小出裕章ジャーナル
2013年4月27日に放送された「ラジオフォーラム第16回」番組での「小出裕章ジャーナル」の内容を文字起こし致しました。
【主なお話】
「4月26日で事故発生から27年となるチェルノブイリ原発事故について」
【パーソナリティー】
西谷文和(ジャーナリスト)
【電話出演】
小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
▼ラジオフォーラム
http://www.rafjp.org
▼文字起こしは以下。

◆西谷
さて、ラジオフォーラム、今日もこのコーナーからスタートしたいと思います。
京都大学原子炉実験所の小出さんとお電話がつながっております。
もしもし、小出さ〜ん。
◆小出
はい、こんにちは。
◆西谷
あっ、今日もよろしくお願い致します。
◆小出
こちらこそどうぞよろしくお願いします。
◆西谷
え〜、小出さん、早いもので4月26日と言えば、チェルノブイリの事故ですよね〜、27年経ちましたよね〜。
◆小出
そうですね。
◆西谷
あの、チェルノブイリは、石棺に囲まれているわけですけども、この石棺が老朽化してですね、ヒビが入っていると、そして、雨が降ったらですね、地下にその雨水が浸み込んでいって汚染をしていると、そういうことを聞くんですが。
◆小出
そうです。
◆西谷
現在のチェルノブイリの状況っていうのは、ちょっとどんな感じなんでしょうか。
◆小出
はい、え〜っと、1986年の4月の26日に、原子炉が爆発しまして、ほぼ1週間の間に大量の放射性物質が環境に吹き出してきました。
そのため、当時「地球被ばく」という言葉ができたように、地球全部が汚染を受けて、しまいました。
え〜、日本はチェルノブイリからみると8000キロ以上離れているところにあるのですが、その日本にすらチェルノブイリから放射性物質が飛んでくると、いうようなことになって。
◆西谷
先生、当時計測されてたんですよね。
◆小出
そうです、私はあの〜原子炉実験所で自分が呼吸している空気の中にどれだけ放射能が飛んでくるかということを測定していました。
はじめはまさか地球の裏側から物質が飛んでくるということはないだろうと始めた仕事だったのですが。
◆西谷
8000キロですもんねぇ。
◆小出
そうです。
5月の3日になりまして、チェルノブイリからはるか離れた日本まで放射能が到達して、たいへん驚いた経験をしました。
ただ、その後10日、あるいは20日経つとですね、一度減っていった放射能が、またあの私が呼吸している空気中に増えてくるというようなことがおきてですね。
◆西谷
地球をもう1周したんですか。
◆小出
そうです。
もう1周、地球をして日本まで戻ってくるというようなことがあったのです。
◆西谷
先生、そのときはセシウムが多かったんですか。
◆小出
はい、え〜とセシウムもありましたし、ヨウ素もたくさん、もっとたくさんありました。
◆西谷
ヨウ素、8日で半減ですけど、やっぱヨウ素もあった。
◆小出
はい、ただしヨウ素自身は8日で半減してしまいましたので、すぐに測定ができなくなったのですが、セシウムはほぼ3ヶ月ほどずうっと私が吸っている空気中に存在していることは測定できました。
そのときに私はもうこういう事故というのは二度と起こしたくないと思ったのですが、残念ながらまあ福島の事故が起きてしまったのです。
え〜、それでチェルノブイリのほうは、その後とにかく放射能を閉じ込めなければいけないということで、今おっしゃってくださったような石棺というですね、石の棺で原子炉全体を封じ込めようという作業が始まりました。
◆西谷
あのとき作業した方が、どんどん癌で死んでいきましたよね。
◆小出
はい。
で、60万人とか80万人とか言われてるような軍人、退役軍人、あるいは労働者が駆り出されて、本当に過酷な被ばく作業に従事しました。
それでたぶんたくさんの方々がですね、その作業に従事したがために、え〜癌などになって既にお亡くなりになってきたのだと。
◆西谷
当時はねぇ、あの勲章もらって表彰されてた方が。
◆小出
そうです。
◆西谷
10年後、20年後にガリガリに痩せて。
◆小出
はい、そうやって苦労して作った石棺なのですけども、さすがにやはり年が経つとですね、コンクリートの構造物だったわけで、あちこちにひび割れが入ったりですね、天井が落ちてしまったりして。
◆西谷
天井が落ちているところもあるんですか。
◆小出
はい。
あちこちに穴が空いてしまって、きました。
で、まあ放射能を閉じ込めるという意味ではどんどん性能が悪くなってきているわけで、いつかなんとかしなければいけないということは、もうずうっと前から言われていたのです。
ただし、まあなんとかするにしても、放射能を相手にしての作業で、被ばくがしてしまうし、お金も膨大にかかるということで、なかなか取りかかることができないできました。
◆西谷
27年間ずうっとそのままということだったんですね。
◆小出
そうです。
で〜、でも、やはりなんとかしなければいけないということで、EUのほうがかなりのお金を提供しまして、ようやくに今、第二石棺と呼ぶ、はじめ作った石棺全体をまた覆ってしまうような構造物を。
◆西谷
もう一つ外側から。
◆小出
そうです、はい、作る作業が続いています。
たぶん、そんなに長くかからないで、その第二石棺というものでもう一度覆いを作るということになると。
◆西谷
今、被ばくしながらそれをやっていただいているということですね。
◆小出
そうです。
ですから、あんまりあの〜壊れてしまった原子炉建屋に近づくことが好ましくないので、原子炉建屋から少し離れたところで、その第二石棺という構造物を今作っています。
で、それが完成したときに、第二石棺をレール上で引っぱっていって、原子炉建屋そのものの上まで動かして覆いを作ろうというそんな作業を今進めています。
◆西谷
あの、それでね、福島とのつながりなんですけどね、今その汚染水が漏れている問題がありまして、で〜、いつか福島を石棺に覆わないといけないですよね。
◆小出
そうです。
◆西谷
これはまたそしたら膨大な作業と膨大な被ばくをしながらいつかそれを作っていかないといけない。
◆小出
おっしゃる通りです。
◆西谷
これまた誰がやるのとかですね、どういう風に補償するの、ものすごい大きな問題が横たわっていますよね。
◆小出
そうです。
これから何年という単位では済まない何十年という単位の時間をかけて、放射能を閉じ込めるという作業を福島でやらなければいけないのですが。
◆西谷
気の遠くなるような。
◆小出
本当に私が思うだけでも気が遠くなるような作業が長い年月に渡って必要になってしまいます。
で、そのためには大量の労働者が必要になるでしょうし、日本というこの国でいったいどうやってそういう労働者を調達できるんだろうかと、それもたいへん不安です。
え〜、どうも聞くところによれば、海外からですね、労働者をまた調達してくるというようなこともなんか進んでいるように聞いていますし。
◆西谷
やりかねないな、今の原子力ムラやったら。
◆小出
そうです。
恥ずかしい国だなと思います。
◆西谷
あのですねえ、この原発が安いとか言っているけど、このコスト考えただけでも、めっちゃ高くなりますよね。
◆小出
そうです。
もう、そんなことはもう、誰が考えても当たり前なのであって、経営者と言うような人であれば、せめてちゃんと金勘定ぐらいすべきだと思います。
◆西谷
でも未だに原発は安くて、停めたら日本経済が止まるとか言うけど、これだけでものすごいお金じゃないですか。
◆小出
そうです。
◆西谷
もうめちゃめちゃねえコスト高いのに、本当にごまかしがあると思うんですけど、あの〜熊本のですね、ラジオネームケンケンさんから質問が届いております。
え〜、日本で、子どもや被災者支援法がね、え〜、こう作られるということなんですけど、ウクライナでは、チェルノブイリ法というのがあって、その法律によってこの補償がされているという風に聞いていますが、このチェルノブイリ法とはどういう法律なんですかという質問なんですが。
◆小出
はぁ〜い、すみません。
私はあの法律の専門家ではないので詳しいことは知りませんが、チェルノブイリの場合にも大量の放射性物質が吹き出してきてしまいまして、事故の直後は、日本政府が取ったのと同じように、え〜、ソ連の政府も事故を隠そうとしたり、あるいは過小評価をしようとしたり、きちっとした対応ができないで後手後手に回るというようなことがありまして、大量の人たちが被ばくをしてしまう、子どもたちも被ばくをしてしまうということが起こりました。
で〜、そのために甲状腺癌を中心としまして、とにかく被ばくをしたから、被ばくをしたからこんな病気になっているということが分かっている病気もたくさん出てしまった、わけです。
で〜、人々も避難ということを余儀なくされる人々もいたわけですし、もう経済的に持たないで汚染地帯に取り残されている人々も、今福島で起きているのと同じようなことがチェルノブイリでも起きましたし、で、そういう方々の健康状態を調査をしたり、あるいは補償をしたりということはもちろん必要なことであって、チェルノブイリでもそういう、なんとか補償しようという法律はあるのです。
それがまあチェルノブイリ補償法という奴だと思いますが、え〜、実際にはソ連という国自身が崩壊してしまうというほどのですね、重荷になってしまっていて、なかなか救済というのは進んでいないと思います。
◆西谷
あの〜、チェルノブイリの事故をキッカケにやはりソ連は崩壊したという説もあるんですが、やっぱりこのチェルノブイリ事故というのはソ連崩壊のキッカケになったんですよね〜。
◆小出
はい、もちろんあの〜社会主義というものの破綻というものはあったとは思いますし、世界的な政治状況というものもあったとは思いますけども、チェルノブイリ事故がソ連の崩壊に果たした役割は大きかったと私は思います。
◆西谷
少なくとも引き金を引いていったという、それとですね、チェルノブイリでは、日本では20ミリシーベルト以下を帰還させるということなんですけど、チェルノブイリではどれぐらいだったんでしょうか。
◆小出
実際にはですね、現在日本で取っている方策と、私はあまり変わらないと思います。
はい、ただし、チェルノブイリの場合には、20ミリシーベルト以下であっても、避難をする権利というものを認めています。
ですから、その場所に踏みとどまってやはり生活したいという方はいるだろうと私は思いますけれども、避難をしたいという希望があれば、その方になにがしかの補償をするという法律はあるのです。
日本の場合には、もうあの20ミリシーベルト以下なら勝手に住めと、国家は何の補償もしないというように今言っているわけで、そこに大きな違いはあると思います。
◆西谷
旧ソ連のほうがまだマシだったという。
◆小出
はい、私は日本というこの国よりもはるかにマシだと思います。
◆西谷
分かりました。
小出先生ね、本当に27年前のチェルノブイリ事故の話を中心に聞きましたけど、ソ連よりも日本のほうが酷いということが分かりました。
今日はどうもありがとうございました。
◆小出
ありがとうございました。
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ゴールデンウイークが始まり、世の中は、景気回復の兆し等と、福島原発事故等、まるでなかった様な浮かれ具合です。現実は膨大な汚染水が様々の作業の妨げになり、廃炉に向けた目途等立たないそうです。IAEAの視察でも指摘されています。そんな中、4月28日「脱原発をめざす首長会議」が創立1周年記念を迎えました。参加市町村は16人増えて86人になりました。千葉県では以下4人の方です。
相川堅治   富里市長
石井俊夫   元長生村長
玉川孫一郎  一宮町長
根本崇     野田市長 
残念ながら我が富津市は参加していません。

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昨年の9月30日に実施された富津市長選挙について、選挙無効審査申し立て棄却事件に対して、異議申し立をした市民が、東京高等裁判所に訴状を提出致しました。
千葉県選挙管理委員会が異議申し立てを棄却した要点を簡単に記載します。
1)区長による回覧板に現市長の支持要請については一部の地域であった事は推認出来るが、当該回覧行為が地域の選挙人全般が自由な判断による投票を妨げる特段の事態を生じていたとは認められない。
2)「浅間山砂利採取跡地利用説明会」に出席した天羽地区の区長70名に,佐久間清治後援会の印刷物を持ち帰る様依頼したが、その行為の内容は強要とは認められない。この行為が地域の選挙人全般が自由な判断による投票を妨げる特段の事態を生じていたとは認められない。
 
これに対して審議申し立てをした理由を記載します。
1)市政協力員として非常勤特別職員の報酬を受ける準公務員である区長が「回覧版網と言う公器」を使って支持を強要している点を県選管は失念している。これらの行為は公職選挙法226条の公務員の地位を利用して選挙の自由妨害に当たる。
2)有権者4万人に対して出席した区長70人で軽微な数値と捉えがちだが、この地区に於いて絶大なる影響力のある現職の市議である鈴木幹夫氏が司会を務め、佐久間市長、富津市財政企画部長が出席して「市長の8年間の実績を記した印刷物が出来ました」と佐久間市長後援会長が持ち帰るよう挨拶をした。この事は公務員がその地位を利用して選挙運動を禁じている公職選挙法136条2に違反している。
3)無効理由の追加
  1)内部告発の事実
  2)棄却理由証拠の不整合
  3)調査の不十分
  4)公務員義務の怠慢
  5)県委員会の審議決定への圧力疑念
  6)公正な選挙への危惧
私見ですが、この地域に於ける浜田靖一衆議院議員の力を持ってすれば、現職の佐久間市長に対して、新人の若い候補者が結果的に3000票差に迫られる事等考えられない事であり、現職市長陣営が危機感を持っていた事は確かだと思います。なりふり構わぬ選挙だったと思います。
 

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昨夜も官邸前等で「反原発抗議集会」が開かれていました。せめてもと思って、金曜の夜は、岩上安見さんのIWJの中継をパソコンで見ながら参加しています。下記6月2日東京で支援団体の抗議集会があるそうです。各地でデモをやっている人達に、できれば当日東京の集会への参加を呼びかけをしていましたのでお知らせします。
 
福島第一原発事故は今もって続いており、収束の一端すら見えず、避難者は16万人や福島に残る人々も満足な補償も受けら
れず苦しい生活を強いられています。まさしく人災であり安全をないがしろにしてきた結果としての過酷事故であったにもか
かわらず、それを顧みることもせず、安倍政権は休止中の原発再稼働、新規原発建設の動きを急速に強め原発推進へと先祖
帰りをはじめました。また、原子力規制委員会が進めている「新安全基準」の内容はあたかも再稼働を既定のものとするかの
ような内容になりつつあります。
一方、首都圏を中心にして始まった「再稼働反対」、「原発ゼロ」を掲げた運動は全国に広がりをみせ、国民の7割以上が「原
発をやめる」ことを支持している(朝日新聞2月16、17日調査)ことから、原発ゼロを望む市民の声はますます勢いを増してい
ます。
おおよそ国民が望む民意とまったくかけ離れた政治が行われている以上、歴史上原発を推進し、過酷事故の原因を作り出し
てきた自民党安倍政権の考え方を改めさせなければなりません。ましてや、あれだけの過酷事故があったにも関わらず、まる
で忘れ去ってしまったかのように平然と原発を押し進め、被害の程度を矮小化し、過去の政策に固執するような政府に私たち
はこの国の未来を託すわけにはいきません。
こうした点をふまえ、原発再稼働を既定のものとする「新規制(安全)基準」の策定及び原発再稼働に真正面から反対し、「原発
ゼロ」へ転換を求める運動の力をいまこそ結集し連帯すべき時であるという認識に至りました。そこで、全国の運動の結節点
として7月の参議院選挙を見据えた6月2日(日)に「6.2NO NUKES DAY」の統一ロゴのもと、「さようなら原発1000万人アクシ
ョン」、「原発をなくす全国連絡会」、「首都圏反原発連合」という首都圏をはじめとして大規模行動を行ってきたグループが連
帯し共同で「同日アクション」を開催することといたしました。
6.2当日は全国の参加者がこの同日アクションに結集します。「さようなら原発1000万人アクション」は芝公園からの集会・デ
モ、「原発をなくす全国連絡会」は明治公園からの集会・デモ、そしてこの2つの大きな流れが首都圏反原発連合主催の
「0602反原発☆国会大包囲」に合流し、超巨大同日アクションとなります。圧倒的な市民の声をよりはっきりとより強く、目に見
える形で政府にたたきつけます。全国のみなさまのご参加よろしくお願いいたします。
(呼びかけ)
(主催グループ紹介)
【記者発表資料】
首都圏反原発連合
さようなら原発1000万人アクション
原発をなくす全国連絡会
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首都圏反原発連合
さようなら原発1000万人アクション
原発をなくす全国連絡会
首都圏反原発連合(Metropolitan Coalition Against Nukes) は、首都圏でデモなどを主催しているグループや個人が
力を合わせようと、2011 年9 月に立ち上がったネットワーク( 連絡網) です。2013 年3 月10 日「原発ゼロ☆大
行動」など数万・数十万人規模の大規模集会・デモを主催してきました。一方、2012 年3月から平行して首相官
邸前にて大飯原発再稼働反対を訴える首相官邸前抗議を毎週金曜日に48 回(2013 年3月29 日現在)主催し、
多い時では20 万人もの人々が参加してきました。今後も首相官邸前抗議含め、国内外の様々なグループや個人と
連帯し、脱原発を目指した活動を実施してまいります。
<参加グループ>Act 311 Japan / 安心安全な未来をこどもたちにオーケストラ /「 怒りのドラムデモ」実行委員会
/ エネルギーシフトパレード /「 原発やめろデモ!!!!!」関係個人有志 / くにたちデモンストレーションやろう会 / 脱
原発杉並/ たんぽぽ舎/ TwitNoNukes / NO NUKES MORE HEARTS / パパママぼくの脱原発ウォーク/ 野菜にも一
言いわせて!原発さよならデモ/ LOFT PROJECT / 他個人有志
2011 年6月にスタートした「さようなら原発1000 万人アクション」は、9人の呼びかけ人(内橋克人、大江健三
郎、落合恵子、鎌田慧、坂本龍一、澤地久枝、瀬戸内寂聴、辻井喬、鶴見俊輔)による「『さようなら原発一千万署名』
市民の会」が呼びかける、脱原発アクションの総称です。さまざまな立場からの参加者で構成する実行委員会での話
し合いを積み重ねながら、「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」(さようなら原発1000
万人署名)や、17 万人を集めた「さようなら原発10 万人集会」(代々木公園・2012 年7月16 日)などの集会を
開催してきました。
原発ゼロをめざして、その一点に賛同する37 の中央団体・組織で、2011 年12 月13 日に結成しました。参加団体
は、全労連や民医連、全商連、新婦人、農民連、自由法曹団、保団連、日本科学者会議、原発問題全国センター、
東京地評などです。
結成後、二度の全国交流会を開催し、運動を全国各地に広げることを重視してきました。2012 年3 月11 日、11
月11 日、2013 年3 月10 日などの節目の時期に、中央段階に呼応した「草の根」の行動を呼びかけてきました。
直近の3 月10 日の行動は、全国300 か所以上での取り組み報告を集約しています。
原発ゼロをめざす国民共同の前進、被害の全面賠償と原状復帰を求める「福島」に連帯した取り組み、原発の休止・
廃炉を求める全国の運動との連帯、などの取り組みを引き続き強める決意です。
6.2 NO NUKES DAY (ノー ニュークス デイ)詳細
♦6.2つながろうフクシマ!さようなら原発集会(仮称)
時間:13:00 オープニング・コンサート
場所:芝公園23号地
13:30 集会開始
14:30 終了
14:45 パレード(デモ)出発
主催:さようなら原発1000万人アクション実行委員会
デモ:芝公園〜虎ノ門〜新橋〜土橋〜日航ホテル前〜東電本社前〜日比谷公園(流れ解散)
   ※約1時間半のコース
発言者:鎌田慧さんら「さようなら原発1000万人署名呼びかけ人」他
※「さようなら1000万署名」の第二次提出に向けた報告も行う予定です
♦原発ゼロをめざす中央集会(仮称)
♦0602 反原発☆国会大包囲
目的:
第二部:13:00〜14:00 原発ゼロの日本の実現、原発再稼働反対をアピールする集会  
第一部:11:00〜12:30 全国の運動交流を中心においたブース企画 
第三部:14:00〜16:00 主張をアピールするデモ行進  
※福島の現状、健康相談、再生可能エネルギーの実際、たたかいの交流などを目的にしたテント
 架設による展示、イベント企画
※福島からの訴え、各団体、参加者からのアピールなど
※明治公園から国会周辺までのデモ行進を実施し、参加を呼びかけます
場所:明治公園
★デモ終了後、首都圏反原発連合主催の「反原発☆国会大包囲」に合流
主催:原発をなくす全国連絡会
協力:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会、
   経産省前テントひろば/再稼働阻止全国ネットワーク/脱原発世界会議
主催:首都圏反原発連合
①即時に原発ゼロの日本の実現を求め、原発再稼働の反対する意思を示すデモンストレーション
②福島事故の被災者に連帯してたたかうことをアピール
③全国のたたかいの結節点としての交流の場、
★デモ終了後、首都圏反原発連合主催の「反原発☆国会大包囲」に合流
場所:国会周辺
時間:16:00 国会包囲
17:00 国会前大集会開始
19:00 終了
発言者:国会議員、全国各地からの反原発活動スピーカー、協力グループ代表、著名人他
2 ※上記タイムスケジュールは予定です。変更する場合がございます。

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