春夏秋冬富津

富津市議会議員選挙その後
新人6人が当選した市議会議員選挙、その後、きな臭い噂が駆け回っていまし。

新人当選した議員の住居実態?

期日前投票の不正?

当選議員が祝勝慰労会について選挙違反の取り締まりの行方に警戒?

秋の市長選挙も相まって、誰が見方で誰が敵か疑心暗鬼?

最後はあの大物国会議員の鶴の一声で収束?

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市議会議員上位3人の背景

ふじかわ正美氏 公明党  2、281票(2、636)
支持母体の創価学会の組織票でなにもしなくても当選。

渡辺つとむ氏  無所属  1、986票(2、374)
与党賢政会(副会長)の組織票はありますが、他の賢政会の議員で落選している人もいます。その差は何なのでしょうか?
富津市の財政破綻報道の後、立ち上げられた「富津市経営者会議」「富津市民会議」等を熱心に傍聴していました。議員定数の削減にも言及していました。自分のブログで議会や富津市の問題を取り上げて情報発信をしていました。

松原和江氏  共産党   1,513票(1、592)
他に女性の新人が立候補して、女性票が減るかと思っていたのですが、寧ろ票を伸ばしています。
それは、共産党は嫌いだけど、彼女が定期的に発行している議会報告等で富津市の問題点を知らせてくれるので彼女に投票すると言う人が周りに多くいます。

(   )は前回票

因みに新人女性候補の千倉じゅん子氏もⅠ、264票で6位で当選しています。

次回の選挙の当落は、ふじかわ氏を除いて他の候補はやはり、渡辺氏や松原氏の様に自分の活動を市民に知らせる努力と市民の意見に耳を傾ける事が出来るかどうかに掛かっていると思います。

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熊本地震について色々な専門家が朝から晩まで、テレビに登場している。東日本大震災でも多くの専門家が登場した。
ひどかったのは「福島原発」だ。専門家って「知ったかぶり家」?

2012年のある雑誌に地震でも「日本で一番最後まで生き残る街」と言う記事が掲載されていた。
当時は東京湾北部を震源とする『首都直下型地震』の被害を、新たに死者最大9700人と想定した。しかし、迫りくる大地震は首都直下型だけではない。今や日本は東海、東南海、南海のM8級の巨大地震がいつ起きてもおかしくない状況だと言われていた。
そこで災害危機コンサルタントと言う人が大地震でも『生き残る街』全国ベスト50を選んでいた。なんとその記事のベスト5として1位 福岡県福岡市、2位福岡県久留米市、3位 山口県山口市、3位熊本県熊本市、5位福岡県筑紫野市がランクされていた。その理由を「基本的に九州地方は火山活動を起因とする地震が多く、ほかの地区に比べ巨大地震や津波による被害は報告されていません。現在、危険視されているプレート型大地震の影響は低いと思われます」とコメントしていた。
その3位に選ばれた熊本市が阪神淡路大震災並の大地震に見舞われている。皮肉にも宇宙にロケットを飛ばす事が出来ても地中深く探索する事は出来ないのでしょう。自然から見れば人間の知恵は浅知恵と思われているかもしれません。それでも地域振興と言う名の元原発再稼働を容認するのでしょうか?

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今回の市議会議員で当選した新人議員の中で立候補資格がないと言う文書が回っています。

内容は以下です。
1)届け出の住所は候補者の伯母宅である。
2)候補者は木更津市に家族と共に住み木更津市の中学校でPTA会長をしている。
 以上富津市に住んでいる事になっているが形式的で住居実態がない。

「引き続き3か月以上市町村の区域内に住所を有する者」当たらないとの事です。

心当たりがあり方は公の問題になる前に身の潔白を表明されたらと思います。

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日本の報道自由度ランキング
日本は10年には11位だったが、年々順位を下げ、14年59位、15年は61位だった。「国境なき記者団」はかねて、取材の方法しだいで記者も処罰されかねない特定秘密法に疑問を呈してきた。14年12月に同法が施行された後、メディアが自主規制に動くのは、「とりわけ(安倍晋三)首相に対してだ」とした。


「良い状況」「どちらかと言えば良い」「問題がある」「厳しい」「とても深刻」の5段階では、日本は「問題がある」に位置づけられた。

政権に批判的なコメンテターやキャスターが、次々とテレビ局から降板させられている。

熊本、大分両県で地震が頻発する中、19日午後5時52分ごろ、熊本県八代市で震度5強を 観測するマグニチュード(M)5・5の地震が発生した。
震源八代市に拡大 川内原発から80キロ 

そう言えば、年明け早々勃発した某芸能事務所の「国民的グループ」へのパワハラ騒動。テレビ局が公開処刑に加担。

テレビ局は安倍政権と某芸能事務所の広報機関?




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