マネーボール
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ちょこっとネタばれ 朝から雨です・・・ということで引きこもりになりそうだったのでマネーボールを観てきましたぁ〜(^O^) 元プロ野球選手で短気な性格のビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。
チームはワールド・チャンピオンになるには程遠い状態で、優秀な選手は雇えない貧乏球団だった。 あるとき、ピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)というデータ分析にたけた人物との出会いをきっかけに、「マネーボール理論」を作り上げる。 しかし、「マネーボール理論」に対し選手や監督からは反発を受けてしまい……。 実話を元にしているとはいえ、かなり面白く見れました(^-^) 特に野球選手として脱落したビリーと野球を知らないピーターの半端感が素晴らしいです。 普通ビリーの立場だったら野球なんてもういいと思うけど、何だかんだいって野球が大好きで、何とか球団を優勝させようと駆け回ります。 ピーターは野球知らないくせに、自分の得意な分析が必ず野球にも通用すると思って分析を続けます。 どちらもそれ以外はあまり得意じゃなくて、GMとして立派なビリーも家庭では・・・娘には心配されるしどっちが年上なのかヽ( ̄ー ̄ )ノ ピーターは分析は得意だけど人付き合いがあまり得意じゃなくて、良い大学出ているのにPCと向き合うだけ・・・(-_-; でも、この2人が出会うことで始ったのです・・・マネーボールがぁ〜ヽ(`□´)/!! この映画を見た感じでは、マネーボール理論は徹底的に個々の能力を分析し、例え何処かに欠陥があっても得意な分野というか特異(?)な能力を見出し、他の能力と組み合わせることで目的を達成する理論のようです。(本当はどうか知りません) この理論を元にビリーはチーム作りを行うのですが、やはり欠陥があるだけに上手く機能しないと悲しい結果に・・・ しかも新しい考え方のためにいろんな反対にあいます。 まぁ〜そんな反対を跳ね除けて上手く機能させる仕事がGMであり監督なんですけどね(^-^; この映画でも最初は上手く機能しなくて散々な結果に・・・でも、一度機能するとあれよあれよというまに・・・歴史的20連勝するチームになるのです!! でも、上手く機能させるために不必要な者を切り捨てる(?)ビリーの強さ(弱さ?)も見ものです。 クビを言う者、言われた者、かなりシビアな世界です・・・本当のメジャーリーグもこんな感じなのかなぁ〜 さて、ビリーはその目的を達成したのかというと・・・それは映画を見てください。 最後にビリーは破格の金額でヘッドハンティングされますが・・・これも映画を見てください(^-^) 娘が最後に歌っていたけど、お馬鹿さんなんですよ・・・そしてそんな自分の人生が楽しいのですよ♪ ところで、ビリーは途中で「最後の試合に勝たなければダメだと」言いますが、人生の最後の試合って何でしょうねぇ〜 おまけ:
明日は晴れるようなので久しぶりに都会にでも行くかなぁ〜 |
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映画「マネーボール」を観てきました
前から気になっていた、メジャーリーグを舞台とする映画 「マネーボール」を、やっと観ることができました。 (主演は、ブラッド・ピットです。) 原作は、マイケル・ルイスという人が書いた、 同名の「マネーボール」という本です。 但し、この原作は、小説ではなく、 実在の人物の仕事面を描いた、ビジネス本のようなものです。 野球は、確立論の中で語られるべきと言う、 所謂、「セイバーメトリックス」の解説書でもあります。 アメリカにおけるメジャリーグ(プロ野球)の世界でも、 旧世代的な考え方
2011/11/19(土) 午後 11:41 [ マサの秘密基地 ]
マネーボール
解説 アメリカのプロ野球、メジャーリーグの貧乏球団を独自の理論で常勝球団に育て上げた実在の男の半生を、ブラッド・ピットが演じる感動的なヒューマンドラマ。球団のゼネラルマネージャーが独自の理論である「マネーボール理論」を推し進め、貧乏球団を常勝集団に生まれ変わらせていく過程を描く。監督を、『カポーティ』のベネット・ミラーが務め、『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが脚本を担当。ブラッドとフィリップ・シーモア・ホフマンやロビン・ライトなど実力派キャストによる演技合戦に期待。 あらすじ 元
2011/11/20(日) 午前 9:53 [ 個人生活 ]
【映画】マネーボール
解説: アメリカのプロ野球、メジャーリーグの貧乏球団を独自の理論で常勝球団に育て上げた実在の男の半生を ブラッド・ピットが演じる感動的なヒューマンドラマ。 球団のゼネラルマネージャーが独自の理論である「マネーボール理論」を推し進め 貧乏球団を常勝集団に生まれ変わらせていく過程を描く。 監督を、『カポーティ』のベネット・ミラーが務め 『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが脚本を担当。 ブラッドとフィリップ・シーモア・ホフマンやロビン・ライトなど実力派キャストによる演技合戦
2011/11/20(日) 午後 7:59 [ 普通の日々 ]
とても、いい映画でしたね。でも、原作を読んでから、この映画(作品)を観たのですが、原作は、もっともっと奥深かったです。(確率論を基本とする、「セイバーメトリックス」についても、時代背景等、詳しく描かれていました。)そういう意味では、映画(作品)は、やや、あっさりしたツッコミ方でしたが、その分、ビリービーンの半生とダブらせて描く、主人公(ブラッド・ピット)が、メチャメチャ、カッコよくって、よかっと思います。(映画的には、その方がいいんでしょうね。)結果として、個人的には不満な部分もありましたが、映画としては、この方がいいのかなと、感じています。マサでした。
2011/11/19(土) 午後 11:42
マサさん、原作はもっと奥が深いのでスかぁ〜
確かにこの映画で語られているマネーボール理論では分からないところがありますね・・・深く語られてもチンプンカンプンですけど・・・(^-^;
そんなことを抜きにしてもメジャーの厳しさや面白さを感じることができました。
何はともあれ最初に実践するって大変ですね・・・
トラバありがとです<(_ _)>
2011/11/20(日) 午前 0:13
ビリーとピーターは凸凹だけれども良いコンビでしたよね。最後の方のピーターは本当にいい奴だと思いました。
TBさせてください。
一部のコロッケそばマニアとか/(_・ ?))ドコドコ((? ・_)ゝ
2011/11/20(日) 午前 9:52
成功は本当に難しいことだと思いました。
夢の途中で、いまだに、挑戦し続けているっていう姿も良いと思いました。
トラバ、お返しさせて下さい^^
2011/11/20(日) 午後 7:58
daisygipsさん、ピーターはいいキャラしてましたね(^O^)
見た感じ不器用な感じがするけど、緻密な分析しそうでd(>_< )Good!!
逆にビリーは強引でグイグイ行く感じで対照的だけど、お互いを必要としているところも良かったです(^-^)
トラバありがとです<(_ _)>
2011/11/20(日) 午後 11:17
くるみさん、何かに挑戦することって難しいことなんですよね(^-^;
でも、挑戦しなければ何も変わらない・・・今もなお挑戦し続けるビリーには脱帽です(f^^)
トラバありがとです<(_ _)>
2011/11/20(日) 午後 11:19
人生も終わり良ければ全て良しかな?最後で帳尻合えばデスネ〜
ブラピは、恐妻家のナンバー3に入ってましたね〜1位は、ベッカム
悪妻、恐妻、旦那様を育てるんだそうでーす
ぜひ、見に行きまーす
2011/11/22(火) 午後 2:42 [ mint ]
mintさん、実話を元にしているので盛り上がりに欠ける部分はあるけど、見応えはありますよ(^O^)
最後のビリーの選択がカギですよぉ〜
人生は楽しいのが一番です(⌒^⌒)b
2011/11/22(火) 午後 10:55
これがアメリカで流行ってオスカーでノミネートされるのもわかるな〜。
メジャーリーグはアメリカにとって国技で100年以上続くその価値観を根本的にぶっ壊して全く新しいやり方でチームの快進撃を生んだんだから衝撃的だったんでしょうね!
当時も凄く話題になったし、僕も今日は勝ったか!?って気になったのを思い出します。
この凄さは伝わると思うけれど、でもそれがどれくらいすごいのかは伝わらないだろうな〜って思うのが無念。
野球史に伝説となった語り継がれることなだけに。
ブラピの演技はオスカー受賞してほしいくらい素晴らしかったですね♪
TBお願いします!
2012/2/7(火) 午後 11:22
かずさん、こういう今までのあるものを壊して新しく何かに挑戦するってアメリカ的ですよね(^-^)
いろんな障害が出てきたときに逃げずに、自分を信じて進むことができるその自信が素晴らしいです。
というか。ただ野球が好きなだけかもしれませんd(^-^)ネ!
トラバありがとです<(_ _)>
2012/2/8(水) 午後 9:37