メン・イン・ブラック3
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ネタバレあり 今日もお天気よかったですね・・・ということでMIB3を観てきましたぁ〜(^O^) 秘密組織MIB所属のエージェントJ(ウィル・スミス)とK(トミー・リー・ジョーンズ)は、日々異星人の取り締まり追われていた。
長年コンビとしてやってきた2人だが、Kの単独捜査をいぶかしんだJは直接そのことを彼に問いただす。 だが、本人は全然聞く耳を持たず何の情報提供もしてくれない。次の日、本部でJはKを捜していたが40年以上も前に死亡していたと聞き……。 これまでのMIBとは違いドタバタは少なかったです。 ストーリーはKとJは実は深い繋がりがあったって話です。 MIBといえば、宇宙人を絡めたドタバタコメディと思っていたのですが、この作品は裏話というかKとJに焦点を当てた話だったので、ヒューマンドラマになってました。 KとJの過去にどんな因縁(?)があったのかは見てのお楽しみだけど、もう少しいつものドタバタがあっても良かったかも・・・(^-^; ちょっと感動系にフリ過ぎのような気がしました。 それでも、グリフィンという新しいキャラがキーとなりそれなりにMIBにはなってます。 このグリフィンは予知能力というか、厳密には予知能力とは違い現時点で可能性のある未来が見える能力で、その都度分岐する未来が見えるようです。 ただ、未来に起こることの総量(?)は決まっていて、一つの命を救うことは別の一つの命を失うってことになってます。 ということは、登場する人物がその都度変化するだけで、ラストシーンでもしKがチップを置かなかったら・・・別の命が救われるってことになるわけで・・・ まぁ〜考えてもしょうがないけど、言えることは奇跡はいつも起こっているってことですね(^O^) 何はともあれそれなりには面白かったです。 ちなみに3Dである必要はそんなにないかな( -_-)フッ おまけ:
KってMIB1で好きな人いなかったっけ? てことはOは・・・( ̄m ̄* )ムフッ♪ |




