瞳
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先日子供がメインの観客である、お芝居に参加させて頂く機会がありました。
イベントで、お子様相手にショーちっくな物をした事あるのですが「お芝居」は初。
途中で観客から声があったら、セリフ飛んじゃうかも・・と小心者の私は心配していたのですが
スンバらしい体験となりました。そのプロダクション自体、キャスト&スタッフのケミストリーが良かったので
演劇的、お芝居的にも、得る物が多々あったのですが、何よりも本番が私の大切な時間となりました。
演劇の原点だよね、一期一会の空間を皆で創り上げる。
子供は本当に素直なので、途中で泣いたり、笑ったり、応援したり・・
舞台上の私達は俳優で役を演じているわけですが、何よりも観客のお子さま達が
今目の前で起こっている事を、信じ、キラキラした瞳で観てくれているわけです。
お芝居好きな母親&叔母の影響で、小さい頃から劇場に通っていた私ですが
小学校低学年の時、キャッツの初演を観ました。その時観客に降りてきた
猫の俳優さんの表情と、お化粧のかすかな香りが長い間私の体に残っていたよね・・
(この感覚なんと説明したらいいかわからん)
今回劇場にいた子供達にも1ミリくらいの何かを残せているといいな。
私は一直線な勇気、笑顔、エネルギーたくさんのお土産をもらいました。
演劇っていいな・・
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