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絵に関する能書き
遥か頂を望み3
2010/10/15(金) 午後 9:04
Ψ 筆者作「城と橋のある街」 M50 油彩(大作ギャラリーより転掲)
ものごとを習う、学ぶに遅すぎることはないという言葉があるが、それもものによりけり。確かに時間的制約があるものもある。造形世界は、子供の頃からデッサンの一から始めた人でも、その奥義を極めるというのは難しい。多くの先達が自己の未熟に比し、残された時間の少なさ述懐している。しかし、そうであっても、洋画は懐の深い世界でもある。必ずしも美大で学ばなくても、厳格な造形アカデミズムをものにしなくても、下手なら下手なりに活路はある有難い世界が洋画の世界である。
例えば風景画を描く時、自然はウソがない。それと通い合う、美意識や造形モテベーションにもウソはない。だから下手でもなんでも、「一定の要件により」一生懸命自分の持っているものをぶつければそれなりに真実の作品ができるの
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佐伯祐三≪哀愁の巴里≫
2012/5/23(水) 午前 1:44
5月末日発刊
6月頭より取次配布
白矢勝一
吉留邦治
定価1800円(税抜)
早稲田出版刊
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「哀愁の巴里」目次告知
2012/5/14(月) 午前 4:06
当出版物は最終校正、色校正等総て終了、愈々製本の段階に入った。既にどんな内容かを問う声いくつかあり、それに応えるべく事前に目次を公開する。 乞う御期待!!
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佐伯祐三「哀愁の巴里」出版
2012/4/15(日) 午後 3:52
前回本の完成時期を「桜が満開の頃」と書いたがそれを「バラの花咲く頃」と訂正。
とにかく項目が佐伯祐三の全側面に関わるものである為、文章、画像等相当な整理、挿入、修
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