水.土壌.心の汚染や、アジア太平洋の歴史を現場で考え真実を伝える

アジア太平洋の平和・貿易振興・環境保全!・・水俣、小鳥が丘、地熱発電、毒ガス、神栖…黒潮文化、対馬海峡文化、琉球文化…

全体表示

[ リスト ]

<内部被ばく>「検出できず」6割 南相馬市立病院が調査

<内部被ばく>「検出できず」6割 南相馬市立病院が調査

毎日新聞 2月5日(日)2時34分配信
<内部被ばく>「検出できず」6割 南相馬市立病院が調査
拡大写真
※11月5日現在の換算値。政府の資料による
 福島県南相馬市立総合病院の坪倉正治医師らが行った高校生以上の市民の内部被ばく線量調査の結果、検出限界以下となった人が昨年9〜12月の3カ月間で約1.6倍に増えていたことが分かった。また、大半が国の規制値の年間1ミリシーベルトを下回っていた。被ばく線量は時間の経過と共に低下する傾向がみられ、原発事故後の食事や空気、水などによる慢性的な内部被ばくがそれほど大きくない実態が浮かび上がった。

【福島原発 図説集】広域モニタリング結果全体マップ
 
写真
広域モニタリング結果全体マップ=2011年9月2日付朝刊掲載
 
 

 調査は昨年7月11日から、南相馬市民や、一部伊達市民など計約1万人を対象に、内部被ばくを測定する「ホールボディーカウンター」を使って原発事故で放出された放射性物質セシウム137の被ばく線量を測定。このうち、昨年9月26日〜12月27日までに測定した高校生以上の南相馬市民4745人分の詳細な解析をまとめた。

 その結果、内部被ばく線量が測定器の検出限界(1人あたり約250ベクレル=ベクレルは放射線を出す能力の強さ)を下回ったのは2802人(59.1%)。体重1キロあたり20ベクレル以上は169人(3.6%)、同50ベクレル以上は16人(0.34%)いた。

 体内に取り込まれた放射性物質は徐々に排出され、大人では3〜4カ月で半減する。事故時に一度に被ばくしたと仮定して試算すると、年間1ミリシーベルト以上になるのは1人だった。

 残りの約5000人も、突出した数値を示す例はなく、ほぼ同じ傾向がみられるという。南相馬市の2日時点での空間線量は毎時0.1〜2マイクロシーベルト。【河内敏康】


【関連記事】
<福島原発>放射性物質測定精度向上へ標準試料…筑波大配布
<東日本大震災>県外避難者も健康調査受診−−福島県
<今、原発はどうなっているのか?>1月公開の福島第1原発の写真と映像
<内部被ばく>放射線量の評価基準見直し…放医研など

閉じる コメント(1)

顔アイコン

傑作 転載させていただきます。

2012/2/24(金) 午後 0:48 [ 夢之介 ]

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック(0)

トラックバックされた記事

トラックバックされている記事がありません。

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。


.
検索 検索

大阪花博で6月2・3日は環境祭りだ
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 397 467000
ブログリンク 0 132
コメント 58 11242
トラックバック 7 5851
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2006/7/22(土)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.