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なんとなく感謝したい

はじめての陶芸体験からどのくらいの時間がたったのかな。
子どものときは、小さいからだめ。
美術関係の学校受験も、遠いからだめ。
就職シーズン、仕事と趣味はちがうんだから、だめ。
そんなこんなで忘れてさせられていた記憶。 
 
’ものつくりの仕事’
 
ある日、誰かが言った。
 「後悔すると思うことの反対をやればいい。」
 
じゃあ、仕事しながら貯金して夜勉強してなろうと思った。
そしたら一日が24時間でたりなくなった。
 
そしてようやく陶芸に専念できる環境をつくった。
この間たくさんのことがあってとても書ききれることはない。
陶芸で生活していくのはたいへんらしい。
たしかにたいへん。 
どうなるのかなってちょっと思う瞬間もなきにしもあらず。
 
しかし、この国がたいへんな時だからこそ、がんばってる。
すこしそう感じる。
 
ただ、確かにちょっと時代に逆行してるような感じもする。 
でも、デジタル機械に囲まれて、アナログっぽいことをするので
けっこうバランスがとれていいんじゃないかと思う。
 
 「後悔することの反対をやればいい。」
 
とにかく、この言葉を伝えてくれた人になんとなく感謝しているんだ。 
 

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