『鈴木先生』第10話
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最終回は・・・
“未来穂香@”ではなく、全体的に。。。 『鈴木先生』。 最初はまったく観る気がなかったドラマですが・・・ 未来穂香ちゃんの出演決まり、これは見なければ!!となり、 その結果、 今期で一番と思えるドラマに出逢えました。 (あくまで個人的にですが) 漫画原作であり、 その原作をほぼ忠実に再現したドラマ。 まず、これがすごく評価できる。 人気漫画を実写に。。。というのは、 最近の流行りでもありますが、 大抵の作品がアレンジを加え、 結果、原作のよい部分がなくなっていく。 だがしかし! 『鈴木先生』に関しては、まったくそんなことなかった。 原作の良い部分を、 そのままで、ドラマ的な見せ方をしていただけ。 原作をほぼ忠実に。 これが素晴らしい部分のひとつですね。 物語も・・・本当に深いお話。 普通の中学生たちが、 普通に抱えるであろう問題に、 独自の教育理論で望む教師の姿を描いた作品。 今の中学校教育の在り方を問うようなテーマも盛り込まれていました。 ひとつの結論に向かって その考え方を共有させていく教育。 しかし、人はそれぞれ違う環境で育っていて・・・
価値観も違う。価値観が異なるから、
ひとつの考えでまとまるのは難しい。
ムリにまとめようとすれば、反発が起こる。
反する意見の共有を・・・・。
いろいろと考えさせられたドラマです。足子先生のような先生がいて、 山崎先生のような先生がいて、 そこも一つではない。 「自分とは違う考え方もある」 鈴木先生のように考え、動くことは大変だと思いますが・・・ 鈴木先生のような先生がいれば・・・日本の教育は変わっていきそうな気がします。 さて・・・画像です。。。 (ゴチャゴチャに書いていきますww) 『鈴木先生』の最終回から。 まずは恒例の未来穂香ちゃん! 穂香ちゃん演じる中村加奈。 第2話の給食のエピソードからも分かりますが、 自分の知っていることが正しいと思い込み、それを正義として振りかざす。 最初はそんな女の子でした。 実際、それが“普通”な気もしますが。 しかし、 小川蘇美と仲良くなっていく中で・・・変わっていきます。 それが、この物語での加奈の「成長」でしょうかね。 最後には、自分で見る自分と他人が見る自分をしっかり持っていたと思います。 鈴木学級のスペシャルファクター・小川蘇美を演じた土屋太鳳(つちやたお)ちゃん。 太鳳ちゃんは・・・ ブログが凄いです。 ⇒http://ameblo.jp/tao-tsuchiya/ まずは文量がすごい。 そして・・・考え方。 小川蘇美役・・・適任だったような気がします。 “女優”のお仕事への考え方が素晴らしいと思えます。 入江沙季役の・・・松本花奈(まつもとはな)ちゃん。 『サイドカーに犬』に出演していた女優さんですが・・・ ちょっと注目してたりします。 (ブログ初登場かな?) ナカに輪に入れてもらうシーンは・・・ 感動的ですねぇ〜 「友情」がここにも描かれていたと思います。 花奈ちゃん・・・。 今は、黒川芽以ちゃんが同じ事務所になりました。 8月に公開の映画(『日曜の遺産』)でも、土屋太鳳ちゃんと共演しています。 カーベェこと、河辺彩香役の小野花梨ちゃん。 このドラマを見ていれば・・・ 気にならないはずないですよ。 調べてみると・・・ 意識したことはないのですが、見ていたドラマにも結構出てたりします。 中学1年生で、この役。。。 これからが楽しみにもなりますね。 神田マリ役・工藤綾乃ちゃん。 足子先生ほどではないですが・・・・怖かった。 女優としてはまだ未知数ですが・・・ 難しい神田マリを、よい具合に演じていたと思います。 最終回で、ようやく目立ちました! フレッシュパワーの森野あすかちゃん。 そんな『鈴木先生』の最終回。 “完結”はしていませんが・・・しっかりとしたラストだったと思います。 これから先、 どうい考え、どんな答えを出すのか。 気持ちの良い終わり方だったと思います。 そして・・・ スタッフは、「映画化」について、ちょっとつぶやいていました。 はてさて・・・ どうなるのでしょうかね。 |





