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トランポにバイクを積んで遊びに行く機会が増えたのだが、気になり始めたのが、泥だらけのバイクを積むと当然、車内が泥だらけ&埃っぽくなること。出先で泥を落としてから積み込めば良いのだが、水道が常にあるとは限らない。むしろ無い場合の方が多い。
世の中にはエンジン付きの高圧洗浄機があるので、水さえ持参すれば、ちゃっちゃか洗って積み込めるのだが、検索した限り最も安価なものでも35,000円。
自宅では騒音&排気ガスなどで使えないと思うので、遊びに使うだけの贅沢な装備。
そこで、4年前に買ったケルヒャーK2.01を使えないか?と考えた。
モーターなので電源が必要だが、先日防災用ということで発電機は手に入れた。2500Wで動くかのテストはまだなのだが、稼動するとして次は水の問題。
このケルヒャーは水道の蛇口に吸水ホースを取り付けて使うタイプなので、出先で水道が無いと使えない。自吸機能付きのケルヒャー(最安値は14,000円程度)も販売しているが、遊びの為だけに2台目のケルヒャーを新たに購入するには気が引ける。
また、自吸機能付きケルヒャーを新規購入しても、自吸機能を使うにはオプション設定されているサクションホース。
約4,000円。
ゴミを吸い込まないようにフィルター。
約2,000円を別途購入する必要がある。
本体が約14,000円なのに、自吸機能のオプションで計6,000円は、メーカーの戦略であろう。
これらを揃えて、やっと出先でケルヒャーが使えるのである。
新しくケルヒャーを買わずに、今持っているK2.01で自吸機能は使えないのか?
実験をしてみた。(実験というほどでもないが)
水を満たしたポリ容器を自転車の荷台において、水道接続用にホースを水に漬けて、ケルヒャーを地面に置いた。ホースの中は空気ではなく、水で満たしている。これは、自吸機能付きケルヒャーでサクションホースを使う際にも必要な事前処置。
SWを入れてガンのノズルを引く。
水道接続よりも弱いが、泥を落とすのには充分な勢いで水が出ました!
水道水をポリ容器で運ぶので、フィルターはいらないですね。
これで、後は発電機でケルヒャーが稼動するかのテストをすれば、外出先での高圧洗浄ライフが実現!
でも、普通にエンジン付き高圧洗浄機を買った方が簡単でよかったかも・・・。
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