大型トラックの自転車への幅寄せ
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パナソニックジェッターとソーラーパネル発電のことで打ち合わせに桶川まで走っていった。
単なる打ち合わせなら、部品だけを持って電車、車で行けばよいのだが、ジェッターの細部を見てもらわなくてはいけない。 往復150kmもあった。 16号線、17号線を通行する大型トラックは非常に多い。
当地の大型トラックドライバーは自転車に対して偏見、チョロチョロ走って邪魔なやつと思っているのか、1メートルもなく右側をすり寄り、左に幅寄せをされる嫌がらせを何十回も受けた。
ドライブレコーダーをサイクルヘルメットに取り付け、この目に余る無能の輩の蛮行を記録して、警察に突き出してやろうかと思っている。
ゲルを縫い込んだサイクルパンツも効き目がなく、帰途の20kmあたりから我慢できないほど尻が痛くなった。1時間に一回は休憩を取るべきなのだろうが、走り始めると、一刻も早く帰って、砂、ゴミだらけの体を風呂で洗い流し、くつろぎたい一念でノンストップで帰ってしまった。
電動アシスト自転車のジェッターに部品、パッテリ−2本、その他20kgをキャリアにくくりつけると、結構重たい。 アシストは急坂と、強い向かい風、大変疲れたときしかさせなかったので、150kmを走って、12Ah バッテリーの半分も使っていない。 今回はトレーラーを引かず、ソロで走ったので、バッテリーもよく持ったのだが、行程は決してフラットではなく、山道、長い上り坂も多い。
常にアシストレベルをパワーモードにすると、ソロで走ると恐らく50kmもバッテリーが持たないだろう。
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