kennyのブログ

70年代クラシックキャンパーのブログです

トレーラー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

大型トラックの自転車への幅寄せ

パナソニックジェッターとソーラーパネル発電のことで打ち合わせに桶川まで走っていった。

単なる打ち合わせなら、部品だけを持って電車、車で行けばよいのだが、ジェッターの細部を見てもらわなくてはいけない。 往復150kmもあった。 16号線、17号線を通行する大型トラックは非常に多い。

当地の大型トラックドライバーは自転車に対して偏見、チョロチョロ走って邪魔なやつと思っているのか、1メートルもなく右側をすり寄り、左に幅寄せをされる嫌がらせを何十回も受けた。

ドライブレコーダーをサイクルヘルメットに取り付け、この目に余る無能の輩の蛮行を記録して、警察に突き出してやろうかと思っている。

ゲルを縫い込んだサイクルパンツも効き目がなく、帰途の20kmあたりから我慢できないほど尻が痛くなった。1時間に一回は休憩を取るべきなのだろうが、走り始めると、一刻も早く帰って、砂、ゴミだらけの体を風呂で洗い流し、くつろぎたい一念でノンストップで帰ってしまった。

電動アシスト自転車のジェッターに部品、パッテリ−2本、その他20kgをキャリアにくくりつけると、結構重たい。 アシストは急坂と、強い向かい風、大変疲れたときしかさせなかったので、150kmを走って、12Ah バッテリーの半分も使っていない。 今回はトレーラーを引かず、ソロで走ったので、バッテリーもよく持ったのだが、行程は決してフラットではなく、山道、長い上り坂も多い。

常にアシストレベルをパワーモードにすると、ソロで走ると恐らく50kmもバッテリーが持たないだろう。 


閉じる コメント(2) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

”チャリキャンプの秘密道具を発見!”BePal 6月号に取材の記事が

やっと公の前に出す事が出来るようになった。

今日発売のビーパル6月号10頁に ”チャリキャンプの秘密道具を発見!”と掲載。

イメージ 1

コクーンサイクルキャンピングトレーラーは自転車で牽引する荷物トレーラー、展開するとキャンバスベッド、ポールを引き上げるとシングルテントになる。自転車のチェーンステーに取り付けるアタッチメント/トゥバーを全て含んでも超軽量な6kg。ちょっとした市販テントのみでも5kg位はある。

自転車でのソロキャンプでは多くの荷物を持っていけず、キャンプテントの居住性も良くなく、自動車のキャンピングカーのような快適さを求めていた。 このジャンルの知識は何処にもなく、現モデル至までのトラブルは数限りなくありましたが、一つ一つ克服し、やっと完成度の高い市販前モデルを完成し,フィールドテストをやっています。

もう、このままで、ふらっと,北海道一周、日本一周もスタートできる。

勝手気侭な一人旅、何処であろうと快適に宿泊、ソーラーパックモジュール/電動アシスト自転車だったら、お日さんが照り続ける限り、バッテリーを充電し、快適に走り続ける事が出来る

開発途中のエピソードは "Camping Trailer for Bicycle" に。

閉じる コメント(2) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

リカベントサイクルにテント搭載のトレーラー

イメージ 1

リカベントにトレーラーは珍しい。 しかし、キャンピングトレーラーとしての発想は陳腐で、思いつきに過ぎない。 既にマーケットにある市販品のキャンピングコットをトレーラーの上に乗せただけ。製品として売り出すにはもっとユニークさを出さないと。

イメージ 2

 車重は35LBS(16kg)、積載量は50+(22.2kg+)とやや重たい。フレームにくっつけているテントコットが9kgなのでトレーラー自体の車重は7kg。 設営までに10分ほどかかるとある。
イメージ 4


現在この制作者は自作フレームを後部に溶接したリカベントトライクの上に市販のコットを横に載せて旅をしているらしい。トレーラーの車幅は1.3m位と幅広い。車重はおそらく60kgをオーバーしているだろう。

イメージ 3

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

やっとここまでお見せできるように、

最終ゴールのシステムまであと一息。
 
これはキャンピングトレーラー。 ソーラーパネルを搭載し、電動アシスト自転車のバッテリーを走行充電する。宿舎の心配も、電気の心配もなしに、電動アシスト自転車が走行をアシストし、快適に地球の果てまでも(冗談でもなく)走ることも出来る。

ヤフオクで落札した中国製(あまり信用できないけど)ソーラーパネルが配達されて来た。

今まで軽量化を極限まで追求していた身としては、コクーンサイクルキャンピングトレーラーよりも重たい8.3kgを搭載するのは心苦しい。 軽量でフレキシブルなソーラーパネルもあるが、まだまだ変換効率が悪い。

イメージ 1

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

電動アシスト自転車でトレーラーを牽き芦ノ湖往復、箱根越え日帰り180km走破

ついにやった。
しんどいことはいやで、不整脈がまたぞろでてきたり、風邪の兆候とかがあったが、そろそろ箱根越えの予行演習をやらなくてはいけないと思っていた。

最近までの雨、降雪、朝夕の零下にもなる低温があって実行を躊躇していた。 昨日の天気予報では朝から晴れ、気温も12度ぐらいまで上がるとか,翌日の土曜になると雨が降るとある。

さいわい、咳をすると胸が少し痛むも、体調が戻って来ている。前日の夜に予行演習を決め、準備を突如やりだした。といっても、やることはコースの確認、ヘッドランプ,工具の用意、バッテリーのフル充電等。 何かあって、洗濯のしてない下着がばれては恥ずかしいので、新品の下着と交換。"WILL"までは用意しなかったが。

計算では芦ノ湖まではワンバッテリーで充分走行できるはずで、携行重量も増大するが、念のためスペアの12アンペアバッテリーを緊急予備として持っていくことにした。勿論自宅から上り坂の始まる箱根湯本まで消費電力の少ないエコモードで走行すれば、箱根湯本でバッテリーレベルバーがあと2本ぐらい残るほどになると思いアシストをほとんどさせなかったので、ほとんどフルチャージのまま箱根湯本からアシストレベルが上がるパワーモード設定で登坂をスタート。

イメージ 1

箱根湯本までは何ともなかったが、握り位置の調整が出来ないフラットバーのおかげで長距離走行では手のひら、両腕がバーを持てないほど痛くなり、さらに普通のショートパンツ、タイツはお尻が結構痛くなった。 痛みが始まると、踏み力も少なくなる。

パナソニックジェッターのアシスト特性は10km/h以下までフルのアシストレベルを発生するので、極力それを超えないようにした。普段ロードサイクル走行ではピッチを上げて走っているので、これはある意味で辛い。 おまけにジェッターのアシスト特性は気張れば気張るほど、アシストを落としてくる。つまり、自分の力でがんばれという訳だ。

しかし、お疲れになったら、アシストしましょうと。ここら辺はヤマハブレースの踏めば,踏むほどアシストレベルを上げるという味付けと大いに違うところで、ロードサイクルとしても走行する体育会系、マゾヒスト、ジェッターとオートバイのようにアクセルを踏めば馬力の上がるお気軽ブレースと違うところのようだ。 電動アシストで坂道をトレーラーで牽引する一般向けと考えると、ブレースの方が楽。ただし、バッテリーのアシスト距離は長く持たない。

閉じる コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.

kenny
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

友だち(1人)
Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 6 25328
ブログリンク 0 6
コメント 0 374
トラックバック 0 1

開設日: 2009/7/21(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.