『ゲドを読む。』その1
|
というのは「文庫本のかたちをしたフリーペーパー」です。 ずいぶん前に手に入れてたんだけど、今頃読んでみました。 興味のある方はお近くの図書館で探してみてください。 まあ、なんせフリーペーパーなので入っていないところもあるかも知れないけど。 72ページの 「ただ、わしらだけは幸いなことに、自分たちがいつか必ず死ぬということを知っておる。これは人間が天から授かったすばらしい贈り物だ。」というゲドの言葉(『さいはての島へ』221頁)も印象的でした。 人間はいつから自分が死ぬということを知るようになったんだろう?
|

ゲド戦記、いいよ!全巻読んだ!
(それもVAD初回入院中)
ことしもよろしくね!
2009/1/5(月) 午後 10:39 [ dnakao ]
saint_joseph_jpさん>翻訳者の清水真砂子さんの本もおススメですよ。近々再読しようと思ってます。今年もよろしく!身体を大事にね!
2009/1/7(水) 午後 11:05 [ あつこ。 ]