広島市の2010年第10週におけるインフルエンザ発生状況
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広島市感染症情報センターが2010年第10週(3月8日~14日)のインフルエンザ発生状況をHP上に掲載しましたので、以下に引用します。 第10週(3月8日〜14日)の定点医療機関(37定点)からのインフルエンザ患者の報告数は、前週の51人(定点当り1.38人)からやや減少して、41人(定点当り1.11人)となりました。(グラフ最上) 広島市衛生研究所の検査結果では、第10週は、患者1人から新型インフルエンザウイルスが、患者1人からB型インフルエンザウイルスが検出されています(3月14日現在)。 (上から2番目) 基幹病院2か所による迅速診断キット検査結果では、第8週以降、報告数は少ないですが、B型の占める割合が高くなっています。(上から3番目) 報告数は少なくなりましたが、まだインフルエンザは完全には終息していません。新型インフルエンザの今後の動向については不明な点も多く、季節性インフルエンザも含めて今後の動向に注意するとともに、引き続き手洗い・うがいや混み合った場所でのマスクの着用など感染予防対策にこころがけてください。 (引用終わり) インフルエンザは終息していない。季節性インフルエンザが増加する可能性も十分ある。 インフルエンザシーズンはまだ終わっていないのですよ。今日も、38.3℃の発熱、咽頭痛、筋肉痛の人が健診を受けた人の中にいらっしゃいました。この人はインフルエンザかもしれませんよ。 用心せよ。
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