都合のいい解釈をする東電&保安院=中性子モニタリングのデータを出せ!
福島第一2号機、82度に 東電「計器故障の可能性大」朝日新聞デジタル 2012年2月13日03時00分
東京電力は12日、炉心溶融事故を起こした福島第一原発2号機の原子炉の温度計の値が82度まで上昇したと発表した。温度計の故障の可能性が高く、原子炉の冷却は維持されているとみているが、本当に温度が上昇している可能性も否定できないため、原子炉の冷却をさらに進めるため、同日午後3時半に注水量を増やした。
東電によると、原子炉圧力容器の底の温度を測っている3つの温度計のうちの一つの計測値が、同日午後2時15分に82度に達した。
原子炉が安定した状態を指す「冷温停止状態」を宣言した昨年12月以降で最も高い。「80度以下に保つ」など、原子炉の運転管理のルールを定めた保安規定の逸脱にあたるため、東電は経済産業省原子力安全・保安院に報告した。
東電は、この温度計の値が2月上旬から上昇したことから、2月5日から注水量を少しずつ増やしてきたが、下がっていない。ただ、圧力容器の底の温度を測るほかの2つの温度計の値は下がり続け、12日にはともに35度前後になったほか、原子炉の他の位置にとりつけてある温度計の値も下がり続けているという。
また、82度を指した温度計だけ、値の振れ幅が次第に増えて不安定になっているという。このため、原子力・立地本部の松本純一本部長代理は「温度計の故障の可能性が高く、原子炉の安定した冷却は維持されていると考えている」と話した。
ただ、念のために12日午後3時半に原子炉への注水量を毎時14.1トンから、17.4トンに増やしたという。また同日、再臨界が起きていないか、原子炉格納容器内の気体を調べたが、兆候を示す放射性物質の検出はなかった。
今後、故障の可能性を中心に、温度計の値が上昇した原因を突き止めることにしている。(坪谷英紀)
■保安院「安全性問題ない」
福島第一原発2号機の温度上昇について、経済産業省原子力安全・保安院は12日夕、会見を開き、安全性に問題はなく、冷温停止状態は維持されている、との見解を示した。温度計に異常が生じた可能性が否定できないと判断したという。
ただ、現在の保安規定では、2号機格納容器底部の温度は80度以下にするよう定められており、温度が実際に上昇している可能性も完全には否定できないため、東電が原子炉への注水量を増やす対策をしばらく監視するという。
安全性に問題がないと考える根拠として、保安院は、12日昼以降、温度上昇を示す温度計の値が73〜88度で大きく変化を繰り返すようになり、故障の可能性が高まったことをあげた。
同じ圧力容器底部の別の温度計二つや、1.5メートル下にある温度計の値は上昇していないこと、原子炉内のガスの放射性物質濃度の調査でも変化がないことも含めて判断した。
保安院は東電に対し、圧力容器内の温度把握の方法の見直しなどを検討して、数日をめどに報告するよう求めた。(小堀龍之)
ドア●!
問題の温度計が故障していなかったら、どうするんだ??
核燃料の位置や状態がわからないのに、本当に問題の温度計が誤差があるにせよ、まともだったら、部分的な再臨界の可能性を否定しないといけない。
どうして、中性子モニタリングのデータを出さない?
さては、していないな!
このバ●会社!
この状態で注水を続けることは、汚染水を余分に増やすことを意味する。おたくら、どう処理するつもりだ??
保安院も
>12日夕、会見を開き、安全性に問題はなく、冷温停止状態は維持されている、との見解を示した。温度計に異常が生じた可能性が否定できないと判断したという。
ただ、現在の保安規定では、2号機格納容器底部の温度は80度以下にするよう定められており、温度が実際に上昇している可能性も完全には否定できないため、東電が原子炉への注水量を増やす対策をしばらく監視するという。
安全性に問題がないと考える根拠として、保安院は、12日昼以降、温度上昇を示す温度計の値が73〜88度で大きく変化を繰り返すようになり、故障の可能性が高まったことをあげた。
これのどこが故障の可能性が高まった理由になるのか、私にはさっぱりわからない。
水素爆発も予見できなかった素人集団だから、初めから信用してませんけど(怒)
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おはようございます。
昨夜気がついたのですが、3号機
4号機がボロボロに壊れています。もう3号機は、残骸もあまりないような感じです。
今朝のjnnライブカメラ見るとわかります。いつからこんなになっていたのでしょうか?
2012/2/13(月) 午前 8:16 [ まりや ]
水を止めて100度になって、水蒸気がでるかどうか試してみては、いかが。
2012/2/13(月) 午前 8:27 [ njw*k7*1 ]
まりあさん
3号機も4号機もとうの昔からボロボロで、露天状態です。
2012/2/13(月) 午前 8:31
njw*k7*1さん
さすがに水は止められないでしょう。
明らかに白煙が上がったら、終わってます。
再臨界したからといって、爆発はしないでしょうが・・・
2012/2/13(月) 午前 8:32
煙は昨夜も出ていました。
以前から露天は知っていましたが、残骸もほとんどないですよ!
昨夜fbグループ(反原発)と騒いでいました。
キセノンはでているようです。検出限界の数字のトリックです。
2012/2/13(月) 午前 9:28 [ まりや ]
まりあさん
冬は結構、水蒸気の温度が低くても、目立つので煙が出た=危ないとはいえないのではないでしょうか
東電のプレスリリースでは
>短半減期核種であるキセノンはいずれも検出限界
未満(検出限界値:9.5×10-2Bq/cm3)であり、キセノン135については再臨界判定基準(1Bq/cm3)を超えておらず、未臨界であることを確認するとともに放射能(セシウム134、137の値)が増加していないことを確認しております。
ということなんですが、ヨウ素131がどうなのかとかなぜか報告していないし、ましてや、中性子のモニタリングに関してはまったく言及されていません。
未臨界の状態である証拠も、再臨界である証拠も、東電は報告していないんです。
3号機はおそらく即発臨界で破壊されていますし(昨年3月】、4号機もかなり前から露天状態で、余震で使用済み核燃料プールが倒壊したら、放射能が漏れるだろうと言われています。どれくらい深刻かは人によって捉え方は違うようですが・・・。
2012/2/13(月) 午前 10:55