臆するな、そして、怠るな。

何千回ありがとうと言っても、気持ちを伝えることはできない。でも、ありがとうと、心から言いたい。

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 トラックバックに初挑戦。
これができなきゃ、この企画に参加できない。
っというわけで、気合入れて挑戦してみます。
ちゃんとトラックバックできてるかな?

1. 渡せなかったラブレター
2.シバウニ―ニョ
3.26才
4.前の彼女への手紙


 今ごろは帰りのタクシーの中でこの手紙を読んでいるのでしょうか。
あるいは、隣で僕が寝ているのかな。今日は遅くまでありがとう。
この手紙を読んでいるということは、フミの答えは僕という選択だったわけだから。
渡すことが出来てほんとに嬉しいです、もう1通の手紙は別れの手紙だし・・・。

いろいろありました、この1週間。フミもそうだったとは思うけど、悩みに
悩みぬきました。あの恵比寿の夜、どうして僕はフミカと一緒に生きていくつもりだと
伝えなかったのか、ひたすら自分を責め続けました。
もうこれ以上言わないで後悔するより自分の気持ちを素直に告げるべきだと
結論に至りました。だから、素直に自分の気持ちを貴方に告げます。

 何も持っていない僕だけど、フミを想う気持ちは他の誰にも負けていない。
フミのその笑顔、僕を癒してくれるその表情、フミの僕を思う気持ち、
時より見せる膨れっ面さえ愛しい。フミと一緒にいる僕は他の誰といるより
ありのままの自分でいられるし、僕と一緒にいるときのフミは、ちょっと言うのは
気恥ずかしいけれど、可愛いよ、輝いていると感じてます。
 
 ただ、いつもハラハラされるのも困るのでこれからは一緒にいる時間を
もっと増やしたいと思う。そうすれば、ふみの僕がどこか逃げていく心配病も
よくなるかな(笑)僕はどこにも行かないし、フミのそばにいるから。
もっと長く一緒にいれば、僕のことをもっと知ることができるし、
っていうか、ふみはほぼ全てを見ていると思うのだけれど。
 
 正直言って、ふみのハラハラ心配病(笑)の原因は僕にあるんだ、
ふみの前ではやはり王子を演じていた面があるので。やっぱり彼女(フミ)の前では
カッコつけてしまいがちで・・・
これからはもう少し落ち着いた僕も見せようかと思ってる。ふみの笑顔が見たくて
わざと馬鹿なことを言ったり、したりしてた面もあるから。
 僕はふみが好きなのも、もちろんなのだけど、ご両親、そして、あやちんが
好きなのです、ボーリング対決の後みんなで行ったご飯会が忘れられない。
ふみの家族の暖かさと独特の波長が完全に気に入ってしまいました。この家族なら、
今の自分の家族と同じように、いやそれ以上大切にできると思ったから。

ではでは、これからもよろしく。モーターボートから中型客船に改造しようと
思ってます。ほんとにハラハラは卒業しますから。

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