喜多方市渡部あつし新春のつどい
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長島忠美代議士をお迎えして、喜多方市で新春の集いを開催した。市長さん、議長さん、県議会議長さん、商工会議所の副会頭さん、農協組合長さん等のたくさんの来賓にも来て頂き間隙の新春の集いであった。私は麻生総理を全力で支えたいと決意を述べた。小泉構造改革の影、いや負の遺産は地方の疲弊をみればわかると思う。小泉改革の「規制緩和」「新自由主義」「小さな政府」という新古典派の経済理論は米国の金融資本主義の破綻によって信頼を失った。麻生総理は大胆な景気対策を実行している。過疎・地方の活性化のために地方交付税の増額を中心に政策を実行している。中小企業の金融対策も保証20兆円・融資10兆円と確実に対策を実行している。雇用対策も4千億円の基金を都道府県につくって地域の考えによる雇用対策の実現を図っている。マスコミの麻生批判は異常なものである。こんなときは、空気に流されないで、じっくり考えることにしている。 話題の農業問題である減反については、私は選択性は反対であると語った。米価の価格を維持するためには減反が必要であるし、それゆりも米の輸入をストップさせることが大切だと思う。ミニマムアクセスをやめることである。減反に協力している人に助成を強化すること、減反は農業協同組合の精神にも合致するということを徹底すべきである。もちろん、米粉生産・飼料米生産などによって耕作放棄地の解消にもつとめなければならないと思う。 長島代議士の中越地震のときの思い出話、故郷を愛するお気持ち、道路特定す財源の一般財源化への心配、そして地方自治をよく知っている含蓄のあるお話には感動した。私も大好きな故郷会津ため身命を賭して頑張るつもりである。
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