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伊東正義先生が、大きな支持基盤したのは、土地改良政治連盟であった。今、伊東先生亡き後、私が自民党の会津の責任者として、深くご指導をいただいている。土地改良政治連盟は地域に大きな影響力をもっている。「土地改良事業とは、私たちの食を支え国を守り、美しい田園を形づくる農地や農業用水などの資源は国民共有の財産である。これらの資源は農村の多くの人々の共同活動で守られ資源活動がされました。農林水産省の農地・水・環境向上対策で土地改良政策で充実すべきである。
司馬遼太郎は「日本人は稲作文化を支えた農業という技術と土木という技術を併せたもった世界に比類のない学問農業土木が現代に継承されていると言っています。また、司馬遼太郎は農業土木とはミクロ的に言えば水を引いて土を造り里を形成する技術であり、マクロでいえば社会づくり国づくりそのものです」と。私は土地改良事業の関係者に麻生内閣は農民を守るために全力をつくすと言明した。食料自給率においても農業生産基盤の充実こそ、日本の繁栄のためになるのだ。グローバリゼーションは世界中の農村社会と家族農業を崩壊した。自由貿易は本当に世界のためになるのか真剣に議論すべきだ。貿易障壁がすべてなくなることはないのだ。私は保護主義ではないのだ。経済ナショナリストなのだ。
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