橋下徹市長中京都構想に苦言を呈した。
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大阪市の橋下徹市長が減税批判に続き、今度は「何をしたいのかはっきりしない。考え直した方がいい」と、中京都構想に苦言を呈した。
先月末に河村たかし名古屋市長の減税を批判し、次期衆院選での連携にも難色を示した橋下市長。今後の連携を模索する愛知県の大村秀章知事と河村市長は、「中京都の議論はこれから」と強調し、橋下市長の顔色をうかがうが、そんな2人の姿勢に既成政党からは厳しい批判の声が上がる。
大村、河村両氏が矢継ぎ早に踏み絵を迫られた形だが、民主党県連の黒川節男幹事長は「中京都構想は、昨年2月の選挙で橋下市長と連携するために持ち出したもので、そもそも構想自体に中身があったかどうか疑問。そこを橋下市長に見透かされ、表面だけ取り繕っている」とバッサリ。自民党県連の幹部も「橋下市長に翻弄されっぱなし。今後の連携ありきでこの地域の将来像を議論するなら本末転倒だ」と批判している。河村市長のことを批判・苦言をするなんて百年早いよ。橋下さんより、河村さんのほうが人間的だからね。河村さんは春日一幸さんの秘書だったんですよね。橋下さんは、他人の市政や政策に苦言なんて言わないで、しっかり大阪市政をしてください。 |









中京都構想は二重行政の解消・効率化という目標が既に示されているし、減税は行財政改革の目玉として導入されたもの。
河村は橋下の顔色を伺って右往左往する必要などないのですけどね。
2012/2/16(木) 午後 0:53
マスコミが橋下さんを面白くしたいんでしょう。
2012/2/16(木) 午後 2:33
同感です。河村氏の方が政治家としての実績キャリアもあります。
しょせん橋下はタレント人気でしかすぎません。
2012/2/17(金) 午前 10:58 [ ホームズ ]
マスコミは政治に風を起こしたいんですね。橋下さんは、マスコミの餌食になっている。ハシズムはマスコミによってつくられたものである。昨日のBSフジで佐伯啓思京都大学教授は改革という空気を批判されていた。私も同感である。
2012/2/17(金) 午前 11:10