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買いだめの夏・その1【幻想編】

この夏は赤ちゃんがいるので大きい音は出せません。
たまにMozartやバロックなどの軽やかなものを聴く程度でWagnerやMahlerなどは封印状態であります
 
しかし秋には孫も本宅に帰還するので、その時に備えせっせと買い溜めに励んでおります。
 
そんなレコードのいくつかを【買い溜めシリーズ】としてアップすることにしました。
 
先ずはBerliozの幻想です。
ミュンシュの2種類とカラヤンがある程度の幻想でしたが、突如開眼?してからはアルヘンタ、マゼールの2種類、ショルティと少しづつ増え続け、更にその後はこうなりました。
 
デュトュワ/モントリオールso
イメージ 1
『カナダの仏語圏で活動するコンビならではの表現力は素晴らしい』という前触れで買ってみた1枚ですが、実際に聴いてどう感じるのか楽しみな1枚です。
ジャケットも素晴らしいですね
 
バレンボイム/パリo
イメージ 2
その筋からはあまり評価されていないようですが、鬼才バレンボイムが幻想をどう表現するのか、興味深い1枚です。
 
小澤征爾の新旧2枚
イメージ 3
1960年代トロント時代の演奏です。
ノヴェンバー・ステップなどもトロントsoでした。
 
イメージ 4
トロントからサンフランシスコを経由してボストンの常任になったのは1973年。
以来30年の長きに亘ってコンビを組み、その後ウィーンフィルの音楽監督に就任したことは今更言うまでもない話です。
トロントとの前作から数年を経て再録した出来栄えはさて
 
この他、アバド、ムーティ、マルティノンも聴いてみたいのですが、LPでは殆ど見かけたことがないのでいつになるやら・・
 
 

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