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「道幅狭い・カーブ多い、危険知らせるカーナビ開発へ」
(読売新聞 - 09月09日 14:41)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060909i106.htm
>開発するカーナビは、狭い山道などに差しかかると、
>「この先、道幅が狭く、カーブが多い道です」などと音声で注意する。
>走りやすい道を優先してコースを選ぶこともできる。
どうせなら渋滞などの交通量の情報とも連携して
ナビゲーションしてほしいですね。
そうすると、交通量を分散させて事故を減らすというだけでなく、
全体の交通が最もスムーズに行くように、システムが全体の最適経路を
設定するというようなことも可能そうです。
まあ、もちろんカーナビにしたがわない人も多いでしょうが、
その人の普段のカーナビ通りに走るかどうかの特徴
(例えば、地元ではナビと違う経路を選択することも多いが、
地元を離れると90%以上の確率で従う、とか)
などを収集しておき、それらを全て考慮した上で経路設定をする、
ということも可能だと思います。
でも、渋滞を避けてくれるカーナビ、ということになれば
みんな従うようになる可能性も高くなりそうですが。
ただこういったシステムは、その機能を持ったカーナビ普及率が
ある程度の水準に達しないと意味を成さないですね。
しかも企業の壁を超えて連携して全体最適を決定してくれる
仕組みも必要ということになりますね。
まあ、車の自動走行が可能になる頃には
そういうシステムも導入されるんじゃないでしょうか。
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