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パソコンを置いていた机を動かし、パソコンが使いづらくなったので、パソコンを使う機会が減り、必然的にブログをアップする機会も減りました。なので、ココに投函するのも半年ぶりです。ただ、会社でもローカルなブログを書いていて、そちらは毎日更新し続けられています。不思議です。毎日書き続ける事により、習慣化したのと、周りの人間の反響を確かめられるから続いているのだと思います。でも、それだけでは足りないので、本音をぶつけられるブログと言う位置付けで、ココを毎週更新する事を目標としたいと思います。
新しい事、始めました。ふにふにとした毎日を送っていてもつまらないし、一生このまま終わるのはつまらないので、自分なりに考えてみて、コーチングを始めてみることにしました。コーチングは、コーチする人とされる人がいて成り立ちます。できれば、コーチする人になりたいと考え取り組み始めました。
コーチングとは、コーチされる人の目標達成を、コーチする人が質問を中心としたコミニュケーションにより目標達成のサポートをすることです。コーチの語源は「馬車」であったと言われています。乗客を目的地まで運ぶものから、学習者の目標を達成させる指導者に変化し、指導者をコーチと呼ぶようになって行ったのだそうです。
どんなところに魅力を感じたかというと、コーチが質問をすることで、コーチされる人がみるみるうちに目標達成に向かう姿勢に変化するところです。質問する事で姿勢が変化するというと、誘導尋問をしているのではないかという疑問がわきますが、決してそうではありません。その人のごちゃごちゃしている思考回路を、質問により整えるイメージです。誰にでも経験があると思いますが、人と話をしたら良く判らなかった問題が整理され解決策が見つかったということが。これをオートクライン(気づき)と呼んでいますが、コーチングは、このようなオートクラインを質問により引き出し、目標達成の障害となっているものを取り除き、または、目標達成に必要なものを見つけ出す事でその人の目標を達成させるてしまうのです。
この人の内面で起こる変化を見る事はとても新鮮で、新しい何かを人間の中に発見できるような気がして、できれば自分もやってみたいと思い、自腹を切ってコーチングプログラムに参加する事にしました。コンこはこのコーチングプログラムに参加して学んだ事や気づいた事などを整理する道具として、このブログを活用して行きたいと思います。
とりあえず前向きな行動が生まれたので、少し安堵しています。でも、どこでまたくじけるか分からないので、安堵50%と不安50%と言っておきましょう。
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