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江川達也 作 コミックの映画化。
まあ、TVにも出てる漫画家ですよ。
amazonでレビューを見たら、酷評多し。
しかし。、件数21件を見ると、かなりの評判だったんじゃないかな!?
ヌード?
グラビアアイドル目的?
そんなんでしょうか。
ただ、そんな中で、絶賛、星5つレビューを見ると・・・
「この「東京大学物語」はどうしても遙目線で描きたかったんだ。
そして映画も、その意味においては成功していたと思う。もちろん「補完」が第一目的だから、原作を知らない人にはわかりにくい、感情移入しにくい部分もあったかもしれない。
けどそれは、承知の上で大胆に切り捨てたのだ。そうでなければ、本当に言いたいことが言えないから。
伝わりましたよ、十分すぎるくらい、伝わってきた。途中からもう、涙が止まらなくなっちゃったよ。(泣) 」
なんか、オレ、分かるかもしんない!!!
だいたい漫画家が監督になってもいい映画は作れません!!
そんななか、漫画家のやりたかったことを映画から吸収すると、なんか、切ないラブストーリーと、主人公の一途な心が見えてくる・・・ハズ。
まあ、感想は・・・
失恋するのが前提だとはボクは思っていなかったので、意外な結末でしたが、最後のシーンは半分いらないと思った。そうすれば、かなり(後半)イイ作品だと思う。
前半はまあ、マンガを読んで踏襲してください・・・。くらいで、
中半、なんか遥ちゃんに感情移入し。。。
後半、・・・&ラストで、ああ、これってラブストーリーだったなと、気づかせてくれる。(遅い!)
青春を思い出しましたよ。。。そんな感じ。
ところで、腐女子って最近知ったんですけど、男CASTはパッとしないけど、こうゆうシチュエーションってスキじゃないですか????
腐女子に人気がありそうな、映画でした。
ワケワカンッネー(三村風)
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