ハワイでは子供達の事を、伝説の小人Menehuneに例えてそう呼びます
Menehuneは小さな小人だったらしいので、この名前を例えとして
使うのでしょうが、ハワイらしい響きですね
Menehuneの説明を少し書いてあります読んでくださいね
これで貴方もハワイ通!一番下にある説明を良かったら読んで下さい
ハワイの子達はと言うかアメリカの子は受け答えがすごいなぁと
いつも感心します、最初の男の子はシャイで上手く答えられないと言うか
シャイなんですね、友達がヘルプ!そして
動画の中でインタビューに答える小さな女の子は
きちんと話します、動画は二つあるので、是非二つとも見てください
その中でインタビュー
●年は幾つ?
○7才半よ
●どんなサーファーがが貴方のお気に入りなの?
○ん〜ん〜ちょつと考えさせて、と時間を置いて好きなサーファーの名前を
言います、
●何時からサーフィン始めたの?
○生まれた時からよ
●幾つからこのコンテストに出てる?
○4才の時からよ
彼女の受け答えを聞いてると子供らしいけど確実に説明ができている
日本人の子がインタビューを受けてもここまでは出来ないだろうなぁと
思うのでした
ハワイの子達は幸せです、自然と海に囲まれて育つしかも健全に育っている
そして、35回のアニバーサリーを迎えた今回のチャンピオンシップは
それを物語るものです、もう既にこんな年齢でもスポンサーが付いた
プロもいるんですよね〜、これだけ小さな時からサーフィンをしてたら
それは上手くもなるだろうし、目指すものがそこにあるから
ただサーフィンを楽しむだけではない、目標を持たせる意味でも
スポンサーはハワイの子達には、すごく大切な事だと私は思う
メネフネ、とは、カウアイ島に住んでいたといわれる小人族のことです。
身長は普通の人間の半分くらいしかないが、筋骨隆々とした人々であったということです。彼らは、森に住み、昼
間眠って夜働く、という習慣を持っていました。また、性格はとてもシャイで、滅多なことでは人間にその姿を見
せることはなかったと言われています。
また、彼らは土木工事に関して大変に秀でた技術を持っており、たいていの建造物は「一晩で」作り上げてしま
います。(靴屋の小人みたいですね。ただ、一晩で間に合わなかったときはそのまま放置して去っていくらしいで
すが)カウアイ島には彼らが作ったと言われる道路や水路、養魚池などがいくつか残っています。
民族学に言うと、メネフネは、6世紀頃にカウアイ島に移住してきたハワイ先住民ではないかと言われています
(タヒチにも「マナフネ」という、ある種の蔑称で呼ばれた人々の伝説が残っているようです)ハワイ諸島各島の
古代の寺院(ヘイアウ)の建築様式などを見ると、カウアイ島だけが、他と異なっているそうで、人種としての
マイノリティが、「小さな人々」という言い伝えに変わっていったのかもしれません