慌てん坊将軍 弐拾壱

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2012年2月23日

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子供に安全な食品とは

子供に安全な食品とは



安全な食品とは大人50Bq/kg以下、子供10Bq/kg以下である。ただし感受性の高い幼児(3〜5才)は5Bq/kg以下、特に感受性の高い時期の幼児(1〜2才)と乳児(0〜1才未満)は0Bq/kgである。ここでは簡単な覚え方を紹介する。安全な食品のベクレル数(Bq/kg)は子供の年齢とだいたい同じであると覚えると分かりやすい。

なお、この計算には水と粉塵などによる内部被曝はまったく考慮してないので、汚染水や汚染粉塵には特に注意が必要である。

かつて誰の体にもなかったセシウムが日本中の多くの人たちから検出されている。今までなかったことなのに、政府とそれをバックアップする学者たちは、なぜか心配ないと断言する。しかも被曝なんて何も気にしないでどんどん食べようというCMを国民の税金を使って流す。国民の被曝を増やそうとする日本政府は、何と、この世に生まれたばかりの無垢な乳児までをも被曝させる。

放射能のない輸入粉ミルクがあるのに全国のパパママにそれを勧めずに、政府はこれから生まれる赤ちゃんにまでベクレルミルクを飲ませる。粉ミルクと離乳食は放射能なしが当然である。政府は乳児にベクレルミルクを飲ませるな!粉ミルクと離乳食は国産を停止し、安全な粉ミルクと離乳食を全面輸入をすべきである!

でも今のところ政府にはそんな気はまったくない。だから、子供を守るためには子育て中のパパママ自身で意識して行動する必要がある。輸入品を探して赤ちゃんには放射能フリー(0Bq)の粉ミルクや離乳食を与えてほしい。やがて子供が大きくなって家族で一緒に食卓を囲んで同じものを食べるようになった場合には、食品の放射能汚染の程度は子供に合わせなければならない。

-----以下に根拠を述べる。-----

政府厚労省は「子どもは食べる量が少ない。本来幼児は1686Bq/kgまで大丈夫だが大人の基準である554Bq/kgに合わせているので安心だ」(9/20週刊金曜日)としており、いまだにその考えを変えていない。
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=1118

このように良心の欠落した学者と政府は、子供は食べる量が少ないので基準以上に放射性物質を摂取しても安全だと言って国民をだまし、日本中に放射能汚染食物を撒いて家庭と給食で子供に食べさせ続けている。そしてもう8カ月も過ぎた。しかしこれはまったく間違っている。それどころか国民をたぶらかす悪質な嘘である。子供はそれほど小食ではないし大人より多く食べる時期さえある。(文末の基礎代謝量のカロリー表を参照)

子供は放射線の影響(感受性)が大人よりもはるかに大きい、さらに女児は男児より高い影響を受ける。しかも、子供はそれほど小食ではない。一番下に示した厚生労働省から引用した表を見てほしい。子供は育っていくので基礎代謝だけでも1〜2才で大人の5割、3〜5才で6割、6〜9才では7割程度もある。基礎代謝とは何もしなくても動かなくても必要なカロリーなので、実際の食事量は運動量に応じて増える。そのため活動的な子供は大人並みに食べる。そして成長期には大人と同じか、時には大人以上に食べる。

食物の暫定基準は500Bq/kgであり、大人は1食500g程度食べるので1食で最悪250Bqを摂取する。この食事を続けると体への影響は50で割って年5mSv被曝する。水の暫定基準は1リットル200Bqであり、一般に1日に約1.5リットル飲む。1食当たりにすると0.5リットルなので100Bqである。50で割って年2mSvとなる。すなわち政府の基準に従うなら合計7mSvも食事だけで内部被爆する。子供の場合の影響は約5倍であり、7mSvの5倍は35mSvになる。

法律で許されている原発由来による被曝は年1mSv以下である。これを外部被曝と内部被曝でそれぞれ半分とする。ここでは水からの摂取と肺に吸い込むことによる内部被曝は無視する。(汚染水と汚染粉塵に細心の注意を!)その場合に食事からは年0.5mSvであり50倍して1食25Bq以下となる。大人の1食は約500gなので50Bq/kg以下のであることが必要である。子供は感受性が約5倍なので1食5Bq以下にする。そのためには大人の5割(1〜2才)なら20Bq/kg以下、6割(3〜5才)7割(6〜9才)を食べる時期は15Bq/kg以下、大人と同量の時期は10Bq/kg以下となるが、実際は若いほど感受性が高いことを考慮して子供は10Bq/kg以下にする。ただし感受性の高い幼児(3〜5才)は慎重のためさらに半分の5Bq/kg以下、特に感受性の高い時期の幼児(1〜2才)と乳児(0〜1才未満)は0Bq/kgにする。

-----------------------------------------------------------
基礎代謝量のカロリー表(基礎代謝:動かなくても必要なカロリー)
(実際の食事量は運動量に応じて増える)

年齢    男    女
 1〜2   710   660
 3〜5   890   850
 6〜7   980   920
 8〜9   1,120  1,040
10〜11  1,330  1,200
12〜14  1,490  1,360
15〜17  1,580  1,280
18〜29  1,510  1,120
30〜49  1,530  1,150
50〜69  1,400  1,110
70以上  1,280  1,010
      単位 kcal

参考資料:日本人の食事摂取基準 表1 基礎代謝量(厚生労働省)

イメージ 1

転載元 転載元: 原発情報

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時間が出来ましたので、東京スカイツリー

イメージ 1

四時代に夕食の支度を済ませ、今父親が風呂に入っているので時間が出来ました。


小壱時間程で、何をしようかな。ルンルン


あっ 東京スカイツリーの画像を入れましょう。


雨上がり後に撮影したのですが、大気中に水分が多かった様です。










グッドラック 訪問者の方々

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【警戒】2号機 再び急激な温度上昇「100℃」超え 圧力容器フタ部分 (ざまぁみやがれぃ!さんブログより転載)

¤¶¤ޤ¢¤ߤ䤬¤줤¡ª さんより転載

 
 
 

radiation01[1]【警戒】2号機 再び急激な温度上昇「100℃」超え 圧力容器フタ部分

 
38¡Ë
 
再び、福島第一原子力発電所の圧力容器周りの温度が、100度を超えた。
 
圧力容器の上部、フタと胴体の間の箇所だ。
 
100度を超えて上昇を続ける温度計は
 
「RPVベローシール」という箇所を測っている。
 
「RPVベローシール」とはどこを指すのだろうか。
 

RPVベローシールの場所

22¡Ë
 
この図によると、右下に「RPVベローシール」があります。
 
圧力容器の上部の「フタ」と「圧力容器胴体」を密着させている部分の箇所を
 
指しているようです。
 
では「RPVベローシール」の温度の変化を見ていきます。
 

RPVベローシールの温度変化

15¡Ë
 
拡大すると……。
 
38¡Ë
 
温度の変化は以下のとおり。
 
=====
 
2月20日23時 36.8℃
2月21日5時 42.6℃
2月21日11時 66.6℃
2月21日17時 72.8度
2月21日23時 83.2度
2月22日5時 81.3度
2月22日11時 105.0度
 
=====
 
という具合に、一気に105度に達しています。
 
このまま上昇を続けていく雰囲気です。
 
ちなみにこの温度計にはちょっとした事情がありまして。
 
58¡Ë
 
状況推移を継続確認中とのこと。
 
ひょっとして故障かもしれないから確認しているよ、
 
ということだろうか。
 

2号機の冷却水の注水量はどのようにして減らしてきたか

 
『東京電力福島第一原発2号機の圧力容器底部で
温度上昇がみられ、その後温度計の故障と判明した問題で、
東電は21日夜、徐々に減らしている注水量をさらに減量し、
毎時10トンに変更した。
 
22日も減少操作を行い、トラブル前の同9トンに戻す予定。』
 
『問題の温度計は今月2日頃から上昇傾向を示したため、
東電は注水量を増やし続け、
一時は同約18トンで水を入れていた。
 
その後の点検で断線の可能性が高いと分かり、
国も17日に故障と判断。
 
以降、この温度計は監視対象から外され、
残りの二つで異常の有無を判断することになった。』
 
 
温度計上昇時 18トン/毎時、まで冷却水の注入を増量
 
その後、冷却水を以下のように減らしてきた。
 
=====
19日 14トン/毎時(4トン減少)
20日 16トン/毎時(2トン減少)
21日夜10トン/毎時(6トン減少)
22日 9トン/毎時(1トン減少)
(=2号機温度計トラブル以前の冷却水注水量)
 
=====
 
 
報道に戻って。
 
『注水量が多ければ汚染水の増加につながるため、
東電は19日に同4トン、20日は同2トンと注水量を段階的に
減らしてきた。
 
それに伴い、29度まで下がった底部の温度は徐々に上昇し、
東電は最終的に40度台後半〜50度台前半で維持させたい
考えだ。(2012年2月22日12時55分  読売新聞)』
 
 
圧力容器底部の温度は、低い温度だが、今度は圧力容器の蓋の部分の温度上昇が止まらない。
 
参考までに、先程の温度上昇と、冷却水の低下を照らし合わせてみよう。
 
 
=====
2月20日23時 36.8度 ※19日14トン/毎時(4トン減少)
2月21日5時 42.6度 ※20日16トン/毎時(2トン減少)
2月21日11時 66.6度
2月21日17時 72.8度
2月21日23時 83.2度 ※21日夜10トン/毎時(6トン減少)
2月22日5時 81.3度 ※22日 9トン/毎時(1トン減少)
2月22日11時 105.0度
 
=====
 
 
となる。
 
取り急ぎ共有します。
 
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
 
 
 
 
 

転載元 転載元: 雪乃日記

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4号機の核燃料を空気中に吊り上げてはいけない:ラジオ文化放送

2012年2/20(月) ラジオ文化放送 「吉田照美 ソコダイジナトコ」
小出裕章氏 音声12分
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=vsOuKxNNUO0
小出裕章氏(1949年−)63歳
開成高校→東北大学大学院→京都大学原子炉実験所
 
吉田氏
イメージ 14号機の使用済み核燃料プールに関しては?
 
 
 
 
小出氏
使用済み核燃料棒1331本がプールで冷却.
(原子炉1基の約2.5倍分)
プールは,格納容器の外側なので閉じこめられていない.
プールの水が無くなれば,放射性物質が空気中に放出される.
1号・3号・4号炉で爆発が起きた.
1・3号炉は,建屋の最上階だけが吹き飛んだ.
しかし,4号炉は最上階だけではなかった
プールが埋めこまれていた階も吹き飛んで,
使用済燃料プールが,宙ぶらりんの形になった.
 
大きな地震で使用済核燃料プールが壊れたら
冷却水が無くなって,もう終わり,何も打つ手がありません.
 
プールの使用済核燃料を早く安全な場所に移したい.
イメージ 2ただし,使用済核燃料を空気中に吊り上げたら
周辺の作業員は死んでしまう被曝になる

必ず,プールの水中で作業をする
(水が放射線を遮蔽するから)
 
イメージ 3
←キャスク
クレーンで巨大容器キャスク(鉛と鋼鉄100トン)を
プールの中に沈めて,
水中で,キャスクに使用済みの燃料を入れる
さらに使用済核燃料プールの中は,燃料棒の上に
ガレキが山積みになっている状態
----引用終わり----
 
新聞とTV(NHKも)は,省庁(官僚)の味方です:民放ラジオは別
http://blogs.yahoo.co.jp/permer4_4/28148037.html

転載元 転載元: 茨城(KI)県那珂市近郊の歯科:中川デンタルクリニック

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[ たぐすけ ] さまからの 【拡散希望】 記事です。

[ たぐすけ ] さま、拡散いたします。
2012/2/22(水) 午後 4:55
承認する
Yahoo!アバター
こんにちは。

【拡散希望】記事です。

★ 02/22(水) 15:13
東京・葛飾区の「水元公園」の土壌から、1キロ当たり2万ベクレルを
超える高濃度の放射性セシウムが検出された。
葛飾区や江戸川区など首都圏東部は「ホットスポット」地域として知られているが、
事故から1年が経とうとしているのに、今なお、こんな危険地域があった
のはショックだ。

日本共産党都議団が調査し、21日、会見で明らかにした。


記事が長すぎるので省略します、詳しくは私のブログに載せました。

ちなみにこの数値は、チェルノブイリで居住制限区域になった場所の
最高レベルに相当する数値とのことです。


野田さん、これでも『収束』なのですか???

転載元 転載元: ぬまゆのブログ

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