慌てん坊将軍 弐拾壱

こちらは、合法CB無線局 こうとう5287 皆さん趣味は楽しく末永くつづけましょう

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2012年2月9日

←2012年2月8日 | 2012年2月10日→

全1ページ

[1]

クレイジジイ

イメージ 1

久々の加速装置(自転車)ネタなのに・・・


クレイジーな爺です。


四車線 × 2 の道路の真ん中にいるのです。


声のかけようが有りません。


聞こえていても無視するでしょう。


尚 横断歩道は、30m先にあるのです。










グッドラック 自転車野郎

閉じる コメント(8) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック

沖縄そばの麺からセシウム合計258Bq検出!ウチナンチュ気をつけてください!


イメージ 1

 調理などで使われた可能性がある、ということです。
放射性セシウムに汚染された薪は
福島の業者⇒岐阜の業者⇒沖縄の業者⇒沖縄の消費者という経路で流れました。
沖縄でそのセシウム汚染薪が何の調理に使われたかと言えば・・・ 
沖縄そばの麺。
木灰(アク)を練り込んで打つ種類の沖縄そばの麺が
こだわりの沖縄そば店の中には必ずあるのです。

そして
沖縄そばの麺からセシウム合計258Bq検出と、
「厚生労働省2月7日食品中の放射性物質の検査結果について(第317報)」が報じました。


イメージ 3


"放射線量の高い薪の灰を ろ過した水をかんすい代わりに添加した食品"
添付PDFファイルの10ページ目、一番下。

すなわち=沖縄そばの麺(木灰汁練り込みタイプ)。です。
258bqものセシウム汚染されてしまい、それを沖縄の人が食べて、
内部被曝してしまった、ということのようです。
福島の被曝した薪をそのまま食べたも同然となります。

ちなみに、沖縄生麺協同組合によると
「一日19〜20万食もの「沖縄そば」が消費されています。 「沖縄そば」は県民の食生活になくてはならい食品です」とのことです。
沖縄県の人は本当に騒然とした方がいいと思うのですが・・・・・・・・

イメージ 2


今年に入って、沖縄のお客さまの体にセシウム、ストロンチウムとの共鳴反応が出ているのを測定しています。福島から1700キロ以上遠い場所なので、吸入被曝はまずありえない。となると食品での内部被曝です。
沖縄のスーパーに行って共鳴反応を測定すると、けっこうな品目で放射性物質と共鳴反応がありました。
流通が全国を素早く回っているから、沖縄でも関東と変わらない汚染食品を購入することになるようです。

知らぬはウチナンチュ(沖繩県民)ばかりなり。
===============

そして沖縄タイムスの続報⇒ http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-08_29578/

高圧洗浄済みだから大丈夫だろうと思った(業者)。
残りの薪は回収され福島へ送り返されるとのことですが。

ウチナンチュの方々、福島から遠いから安全というのは内部被曝に関しては無意味です。

そして県内のスーパーやJA直売店や食品会社の方々へ。もし、同胞を被曝の危険にさらすのを知っていて自分の会社の純利を選んだのなら、それは背徳行為。



木下黄太のブログ より

http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-08_29578/
(沖縄タイムス)
 県は7日、福島県産のまきを本島内の4飲食店がすでに使用し、うち1店舗では未使用のまきからは最大で、国の指標値40ベクレル(1キログラム当たり)の約11倍に当たる468ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。別の店では、使用後の灰からも最大で指標値8000ベクレルの約5倍に当たる3万9960ベクレルを検出。県は「消費者、従業員とも健康に影響が出る量ではない」としている。
 一方、まきを県内に出荷した岐阜県の流通業者代表は「高圧洗浄し、本巣市の検査も通っているので、大丈夫だと思った」と話し、問題を指摘されたまきは早急に回収するという。
 福島県産まきを取り扱っていた飲食店は窯焼きピザを提供するレストラン3店舗と沖縄そば店。レストラン2店舗のまきと使用後の灰から指標値を超えるセシウムが検出された。
 一方、沖縄そば店は、セシウムが検出されたレストランから、使用後の灰を譲り受け、麺を製造。一部はすでに客へ提供していた。県の検査では、客へ提供する前の麺から258ベクレル(指標値500ベクレル)、灰1260〜8060ベクレルが検出された。灰を調べた3検体のうち、一つで指標値を超えた。
 残りのレストラン1店舗と配送業者は測定中で、2〜3日後に検査結果を公表する。
 県は、まきを使用して調理した場合、放射性セシウムが食品に付着する量は2%以下との国の指針を示し、「(まきから検出された)最大値の468ベクレルでも、食品には9ベクレル程度しか付着せず、この食品を摂取しても健康被害は出ない」と強調。調理する従業員についても常にまきの側にいるわけでなく、放射線を浴びる時間が短いことなどから影響はないとしている。
 福島県産のまきは、岐阜県の流通業者が昨年11月に15・7トンを県内に出荷。8・4トンをレストランに販売した。残り7・3トンは那覇港近くのコンテナに保管している。レストランで保管している未使用のまきは0・7トンで、県内の配送業者が回収し、コンテナで保管している分と合わせて、8日に大阪経由で福島に送り返す。
====================================================
なお、このそばを出していた店舗はこちらです。http://favoritecafe.net/e3907015.html
ブログ記事のタイトルは、当店は食の安心と安全を常に考えております。

「本日は新聞・ニュースでの報道により、お問い合わせや、激励のお言葉等多数ちょうだいいたしました
ご来店いただきましたお客さま、『食べても健康被害はない』との県の見解が出ておりますが、ご不安、ご心配をおかけいたしまして申し訳ございませんでした
『健康問題の心配はいらないが後の処理はきちっとしなさい』と激励のお言葉をくださったみなさん、誠にありがとうございます。」

 
 こういう書き方をしているので、きちんと苦言を呈しますが、甘すぎます。木の灰を使う、木灰そばというのは、本来は、沖縄の木(ガジュマロなど)を燃やした灰で作るのが基本で、そうした基本とは、まったく違う薪の灰をこの店舗では、まず使っていたということです。福島県田村市から岐阜の業者が仕入れていた薪を、沖縄のピザ屋が使った後の灰です。麺に入り込んだため、258Bq/kg検出なのです。子ども達に、この店で、この時期に出していた麺を食べさせてしまったと、悔いてきている避難者の親の声も聞いています。厳しく言いますが、食の安心と安全を常に考えていると公言する飲食店が、「県が食べても健康被害はない」と言い張っています。これは、まったく放射性物質の危険を認識していない文言です。なお、沖縄そばのほとんどは、今は、こういう木灰は使用していません。本来の沖縄の木の灰を使う極く少数の店と、ほとんどは、そんな灰はまったく使わない、もっと安い沖縄そばの店です。今回は、レアケースと思います。しかし、レアケースとはいえ、店舗側の認識も甘いし、沖縄県の担当者がこの汚染のそばに対してこのような文言を与えているのなら、問題とおもいます。
 これは、常識ですが、関東や南東北では、薪は、大変に危険な存在になっています。山の中の汚染は、平野よりも高く、数千Bq/kgの汚染灰を生み出してしまうような木は、普通に存在します。薪ストーブは、東日本の大半のエリアで、危険なものになりつつあります。汚染されていない木材がいったいどのくらいなのか、想定が立たないですし、流通の過程で、見抜くことはむずかしいものでしょう。薪の危険というのが、沖縄そば(=木灰そば)のセシウム汚染が判明したことで、再度クローズアップされました。注意してください。




転載元 転載元: 原発情報

閉じる コメント(1) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

東電は江戸時代の 悪代官か

TVを見ていたら


東電が電気料金の値上げの申請を、都に行ったらしい


火力発電を増やしたので、燃料代が増えたと言う


都が燃料代の内訳を求めたら


内訳は無い と 言う


こりゃ江戸時代の悪代官か


こんな会社が存在する事、じたいがおかしい


前社長は、五億円の退職金を貰ったと言うし


某政党の議員に多額の、賄賂が送られているのでしょうか


勘ぐりたくなります






グッドラック 訪問者の方々

閉じる コメント(3) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック

定点観測 2月9日の 東京スカイツリー

イメージ 1

良く晴れました、クッキリと東京スカイツリーが見えます。V


水鳥と微風が逆さスカイツリーを乱しています。










グッドラック 訪問者の方々

閉じる コメント(2) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

閉じる トラックバック

全1ページ

[1]


.

慌てん坊将軍 弐拾壱
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 64 126394
ブログリンク 0 73
コメント 5 13786
トラックバック 1 52
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

標準グループ

開設日: 2007/10/23(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.