奉祝「紀元節」
|
明治六年(皇紀弐千五百参拾参)から昭和二十三年(皇紀弐千六百八)まで祝日とされ、四大節(新年・紀元節・天長節・明治節)の一つとされていた。日本書紀による神武天皇即位の日・紀元前660年1月1日を新暦(グレゴリオ暦)に換算した2月11日を祝日と定めた。当初は1月29日だったが、翌年から2月11日に変更された。戦後、日本国憲法の精神にそぐわないとして廃止されたが、昭和四十一年に「建国記念の日」として復活しました。明治五年(皇紀弐千五百参拾弐)十一月十五日、紀元前六六〇年を元年として「皇紀○年」という年の数えかたが作られたが、現在ではほとんど使われていない。 紀元節式典のご案内 紀元の佳節たる二月十一日、神武天皇肇國の古を偲び、第二十八回「紀元節奉祝式典」を開催致します。国難来る中、元拓大総長、前日本建国を祝ふ会会長の小田村四郎先生を講師と迎へ、尊台のご参列を仰ぎ、共に敬神尊皇の誠を捧げ攘夷討奸の誓ひを新たに致したく、茲に謹んでご案内申し上げます
「建国記念の日」二月十一日。 『日本書紀』に伝えられる神武天皇(即位された日に基づく)を中心とする建国創業の歴史をしのび、日本人として國を愛する心を養う。もともと紀元節という祝日である。 |
