*おめでとう「旭天鵬」関*
|
今週は、いろいろこまごまとした予定が続き
なかなか記事UPやコメができず申し訳ありません。 さて、少し旧聞となるのですが 20日まで行われていた大相撲夏場所で 平幕の「旭天鵬」関が、横綱大関陣をさしおいて 見事に優勝しました。 37歳と言う年齢で、しかも若手が台頭するなか 正直、優勝などはないだろうと思っていました。 実はこの旭天鵬関、今では数多いモンゴル出身の力士の草分け的存在で 先駆者として後輩に道をつけるために、人知れず苦難を乗り越えて来た方なので 今回の優勝は、その「自分へのごほうび」を、自分の手で勝ち取ったのだと思います。
思い起こせば3年前 節分の日にいとこの結婚式が京都であった帰り 京都駅の中でパンを買っていると 節分の豆まき行事の帰りだと思われる力士がお店入ってこられたのですが それが、なんとまあ、旭天鵬関だったのです。 写真を撮らせてくださいというと 快く引き受けてくださった様子に、本当にお人柄が出ているように思えます。 実は少し前に、八百長問題が発覚した時
何かの雑誌で、じゃあ、ガチンコで本当に強いのは誰だと言う話題になり 横綱の白鵬を筆頭に 稀勢の里、琴奨菊、豪栄道、そしてベテランの旭天鵬と言う名前が挙がっていたのを覚えています
その後、稀勢の里、琴奨菊は大関昇進 豪栄道は安定した勢いがあることを思うと 今回の旭天鵬さんの優勝は、決してまぐれじゃないことを物語っています。 でも、やっぱり、TVのアナウンサーの中には、いるんですよね ぜひとも早く日本人力士の優勝が見たい、なんて言う人が 外国から来て、言葉も覚え、しかも帰化までしてられるというのに それでもまだ言いますか?? 本当に失礼な話です。 私が力士を応援する時は、その力士そのものを応援するのであって 日本人でも外国人でもまったく意識はしていません。 何はともあれ 旭天鵬関の優勝を、 改めて祝福したいと思います!! おめでとう!! 旭天鵬関!!! |



















