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名前 因幡てゐ
種族 妖獣(妖怪兎)
二つ名 地上の兎
能力 人間を幸福にする程度の能力
スペルカード 主に兎符「開運大紋」兎符「因幡の素兎」
テーマ曲 お宇佐さまの素い幡
出演 永夜抄4面中ボス・花映塚自機・文花帖LEVEL4
俗称 てゐ・兎詐欺
こないだ、書籍の文花帖を買いました
まさか、普通の本屋に売っているとは思いませんでしたww
健康に気を使って長く生きているうちに妖怪になった兎です。
迷いの竹林の最長老であり、地上の兎たちのリーダーであります。
その幼い外見とは裏腹に、八雲紫と同じく稗田阿一著の初代「幻想郷縁起」
の編纂が開始された1200年前から存在が確認されている、幻想郷の古参妖怪です。
かつて高草郡に住んでいた兎であり、因幡の素兎伝説に関連する設定を持っています。
『儚月抄 小説版』第1話によると、てゐは鈴仙・優曇華院・イナバが
永遠亭に住むようになる前から兎たちを操っていました。
てゐが永遠亭を初めて訪れたのは、八意永琳と蓬莱山輝夜が隠れ住むように
なってから数百年後で、その際、自分が迷いの竹林の主であると主張し、
自分の兎たちに智慧を授けてくれるなら永遠亭に人間が寄りつかないようにすると言いました。
そしてその後、兎と共に永遠亭に住み着いたらしいです
狡猾な性格で、ある程度距離を置いて接すれば人気が高いが、
親密になればなるほど嫌いになるタイプですww
根っからの詐欺師的な性格で、何度しっぺ返しを受けても懲りませんww
『三月精 第2部』第3話では永琳のことを「お師匠様」と呼んでいたが、
『儚月抄 小説版』第1話ではその永琳の言うことも聞かないことが判明しました
迷いの竹林の道案内役でもあり、竹林で迷った人間に幸運を渡して外へ帰しています。
その幸運は稗田阿求曰く「四十葉のクローバーくらい」ですww
次回は月の兎さんですよ〜
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