物語
序章
男の人が好き、というわけではありません。
女の子が好き。だから、自分も女の子になりたい。
綺麗で可愛らしい女の子に。
ただ、女の子になる以上は、本当の女の子のように男の人に甘えたりもしてみたい。
いいえ、それだけじゃない。
男の人の性欲の対象になりたい、
Hな視線にさらされ、たくましい男性の手に抱かれて女の悦びを味わいたい。
いいえ、もっと。
男の人に従えられ、抵抗を封じられて、思うさまに弄ばれたい、
弄られ、嬲られ、快楽とない交ぜになった恥ずかしさに身悶えたい、
男の子なのに、女の子になって男に抱かれたがっている変態女装子として、
そのたまらない羞恥と、それでも抗えない「女になる」悦びを、全身で味わいつくしたい。
だから、私は、女装をす
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男女共学を目指して
2011/8/6(土) 午前 1:08
「お呼びでしょうか、教頭先生」
「入りたまえ、あやと君
君に、折り入って相談があるんだが
この学校は今、創立以来の、存亡の危機に直面しているのだ
君の力が必要なんだ、学校を救ってくれるか?」
「ぼくは生徒会長ですよ。学校のために僕ができることなら、なんでも言ってください」
「それを聞いて安心したよ
実はな、あやと君
...
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ブログ
2010/4/7(水) 午前 1:15
ブログを続けるのも、簡単じゃないですね。 SNSとかツイッターとか、ブログ以外にもいろいろあって、あちこち 覗いているうちに、ここのことを忘れてしまいます。 物語を作るのも、なかなか、集中力がいる作業なので・・・ なんとか、続けやすい仕組みがないかな、って思います。
弘
2008/1/14(月) 午後 8:36
柏木の様子が気になった俺は,夕食の後,柏木の家を訪ねた。
最近,どうもおかしい。
この間もへんな人影がみえたし。
いったい,どうしたんだろう。
玄関のチャイムを鳴らしても返事がない。
明かりはついているし,誰かいるような気配はあるのに。
まだ寝る時間じゃないだろう?
あきらめて帰りかけたとき,誰かが,そっと出て行く気配を感じた。
...
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