  
7月13日(日) 横浜港 13:50入港 17:00出港
一番船が揺れると言われていた太平洋はほとんど揺れることもなく好天続きで、その他寄港地でもお天気に恵まれ楽しい思い出を沢山詰め込んで皆日焼けした顔でわんぱく小僧達になって帰ってきました。
通路には横浜で下船される方達の104日間の長い船旅の沢山の荷物が所狭しと山積みされて置かれています。
戸島キャビンマネージャーが通路に出された荷物を数えている姿が見えましたので聞きました所、昨年は横浜、神戸と合わせて2200個の荷物があったそうですが、今年の方が乗船客は多いので2500個ほどの数になるとの事で、この荷物を降ろすのはすべて手作業でこれが一番大変で筋肉痛になってしまうとの事でした。そして男性だけでなくお掃除をしてくれるフィリピン女性達も総動員で荷物の移動をしていました。
ハワイのCOSTCOで大判写真を300枚ほど現像して皆さんにお渡ししたのですが渡しきれないクルーの写真を廣田クルーズコーディネーターのデスクで山口クルーズディレクターも加わり整理している最中ですが、104日間の場面の写真に懐かしく話が盛り上がってしまいましたが、写真は各スタッフにお渡しできるようお願いしました。
今クルーズ最後の昼食はお寿司でした。
首都高湾岸線を右手に通り過ぎ正面に横浜ベイブリッジが見えてきました。
横浜ベイブリッジを通り過ぎると横浜市消防局の消防艇が勢いよく放水して私達を歓迎して出迎えてくれました。
横浜入港ではパイロットは乗りこんでこなく、接岸ターミナルが近づき由良船長は一人で慎重に操舵して接岸していきます。ちなみに船長の右手の上にあるグリーンの丸いボタンが出港等の時に鳴らす汽笛の音を出すスイッチで一度押してみたかった!
横浜大さん橋ターミナル屋上デッキには沢山の出迎えの人達が来られており、妻の弟も休診日で友人と一緒に出迎えてくれました。
接岸後デッキでは横浜市港湾局の吹奏楽団の演奏とともに帰港歓迎式典が行われ由良船長、藤村機関長、安部ホテルマネージャー3人が代表として歓迎式で寄港のお祝いを受けていました。
荷物は船から降ろされここでも手作業でターミナル内へ運ばれて行きます。
ターミナル内へ運ばれた私達の荷物は、空港のターンテーブルで出てくるのではなく、各個人づつに仕分けされたカートに積まれフィリピン人スタッフが通関出口まで運んでくれ大変楽でした。
通関を出たすぐ右手に宅配所が特設され皆さんそこで荷物を宅配に出されていました。
神戸下船の人たちと別れを告げこのあと船は神戸港に向け出航します。
由良船長、クルーの皆さん104日間の楽しい夢の様な旅をありがとう。
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