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スーダン内紛(6年目) と 中国の存在

詳細は、AFPの記事をご覧ください、初めて、覗く方でも大体のことは、サマリーされています。
現状は、欧米、アフリカ連合、その他から、平和維持部隊が、派遣されていますが
スーダン政府は、活動を制限しているようです。政府軍が、黒人地域に新たな攻撃
の可能性も、指摘されている。平和維持活動は、停滞気味。
発端は、アラブ系政府の黒人に対する社会.経済的な差別.排斥にある。
アラブ系=イスラム、 黒人系=キリスト教  と云う宗教的背景が隠れているかもしれません
中国は、資源外交の一環として、スーダン政府に対して武器、医療、その他民生に係わる援助をしています。このため、平和維持活動に関する協議でも、政府側の意見を代弁する
役回りをしているためか、欧米からは、白い目でみられている。
政府側は、政府軍、民兵組織=ジャンジャウイード、の二枚腰の体制なので、ダルフール問題は、黒人反政府軍 と 民兵組織ジャンジャウイード の争いと高見の見物を決め込んでいるようにみえる。
人種、宗教、石油資源等が絡む問題なので、世界の片隅で起こっている問題だが、今後の
展開を見ていく必要がある。
中国は紛争を長引かせ、日本は最終段階での難民援助金.援助で落ちか。


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