スカナ島 1年と3ヵ月
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スカナ島にマングローブの種を植えて、もう1年と3か月。 地面に根を張り、葉をつけ、1年前とは見違えるほどに大きくなった。 中には、1m近くまでも伸びているものもある。 しかし、背丈が伸び、葉の数が多くなることで問題となってくることがある。 海草や藻が絡みつくことだ。 スカナ島の干潟は、満潮時には水深1mにもなる。 そのため、波に流されてきた海草や藻がマングローブの葉に引っかかる。 そして、干潮時には絡まった海草などの重みがマングローブの枝にのしかかる。 今の私たちの作業は、その絡まった海草などをとることだ。 重みで枝が折れたり,倒れたりしないように。 枝や葉が多くなった今のマングローブは、海草が引っ掛かりやすくなっている。 満潮時にも沈まない背丈まで伸びるまでは、海草を取り続けなければならない。 専門家の話だとだいたい3年生までは、この作業が必要だという。 手のかかる地道な作業だ。 しかし、かわいいマングローブのため。 潮の満ち引きは1日2回。 そのたびに、海草は絡みつく。 私たちの気持なんか知るもんかといった様子で。 Ayo menanam bakau!! |

一般の日本人で、その作業に参加している方はいるのですか?
2007/12/5(水) 午前 2:27 [ fuj*sa*siro**okami ]
返事が遅くなってしまって、すみません。
今現在は私一人です。世界中からこの地の植林に多くの方が参加してくれることを願っています。
2007/12/11(火) 午後 0:42