そらをとぶ そらのかなたに おとこびと ロマンなときを ひとは「はらはら」
「詩」
男のヒトって
「空を飛べるの?」
わたしの しらない 遠いとこで
「あなたは 飛んでいるの?」
「そんなことできっこないだろ」
あなたは 笑っていうけれど・・・・
時々わたしは そんな気がして
なんだか とっても
「不安になるの・・・」
詩/ みつはしちかこ
【空の彼方に】
『空を飛ぶ 夢の彼方に 男びと ロマンな時を 女性(ひと)は「はらはら」』
詩を31文字(みそひともじ)に。。。
今回は、アニメと詩で御馴染みの「みつはしちかこさん」の詩を題材にしました。
女性は、「夢を持つ男性」に憧れると言います。
でも、その男性が身近にいたら、内心穏やかではないようです。
そんな、女性のこころの内を綴られた詩だと思います。
男性のひとりとして、やはりこの詩に、お答えしなければいけません。
そして、「空の彼方に」の創作短歌で私の「男とは?」の疑問にお答え致しました。
私の人生の言葉。「豪放磊落」(ごうほうらいらく)
もし、目の前に100万円用意されたら、それを持って飲み屋街に行って1日で使い切ります。
ちまちまと貯金など致しません。
「金は天下の回り物」やはり、日本の経済の発展に使ってあげないと。。。(大笑い)
お金に無頓着な私は、妻からも娘からも、こう言われています。
「おとうさんに、お金を持たしてはいけない!」と。。。(悲しい。。)
私は、いつも夢を追いかけています。
家庭は、二の次。。。(いつも妻に怒られます。。。笑い)
でも、そんなとことが、彼女には魅力でもあるそうです。。。(照れ笑い。。。)
皆さまのご主人さま、彼氏や好きな人は、いかかですか?
若い男性諸君、
「でっかい志を持って夢を追いかけ、小さなことに拘らない。」
そんな男になって下さい。
そうすれば、「もてない君」も、女性のこころを掴むことが出来ると思います。(スマイル)
そして、
誰に対しても優しい「人間」になって下さい。
最後に、女性の方に、
「夢ばかり追いかける男性」を好きにならないこと。
何故って?
気苦労が、すごく大変みたいだから。。。(爆笑。。。)
歩夢(いっぱいな微笑みで。。。)
《みつはし ちかこさん略歴》
みつはし ちかこ(1941年1月30日 - )は、漫画家。本名は青木 千禾子(ちかこ)、旧姓三橋。
茨城県石岡市生まれで、1歳のときから東京都中野区鷺宮で育つ。
幼少時代から絵や漫画、詩に親しみ、佃公彦に師事。東京都立武蔵丘高等学校卒業後は「日本アニメーション」でアニメーターとして就職し、1965年結婚。
代表作であり、現在も続くロングラン『小さな恋のものがたり』は、漫画だけでなく、「詩」も載せるという、主人公のいじらしさや切なさがこみあげる叙情マンガである。
現在は、サミットストアの折込広告の4コママンガ『アララさん』を好評連載中。東京都町田市在住。
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