ブリッジとトップ板剥がれ修理完了

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MONTANO No.300 接着が完了したので弦を張ってチェック 弦高は高めだけど この時代のウクレレはこんな感じ 音はかなりデカいです。 この娘はセッション仲間へ嫁いでいきます。 |
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MONTANO No.300 接着が完了したので弦を張ってチェック 弦高は高めだけど この時代のウクレレはこんな感じ 音はかなりデカいです。 この娘はセッション仲間へ嫁いでいきます。 |
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YAMAHA No.80 割れの裏に木片を貼って割れ止め ブリッジ裏にブレーシングを追加 ヤフオクでYAMAHAのNo.80なら 状態良くても1万円超える事は有り得ないから 本当はこんなに手をかけてリペアする位なら 買い直した方が全然安いですね(笑) どう考えてもリペア代は1万円は超えてる。 まあコレはリペアの練習でやってますから。 さらにこの後は トップの塗装までやっちゃいますよ。 |
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今は綺麗な月が出ています。 ただ まだ吹き返しの強風が吹き荒れている東京都のハズレです。 さて先日 指板のインレイとサウンドホールの周りにシールを貼った 『Lanai UK-380』 ナットとブリッジサドルを牛骨へ取り替えました。 初のウクレレのナットに少し時間がかかりましたが何とか完成。 少し弦高は高めだから又改めてブリッジサドルを削って弦高を下げよう。 かなり鳴りは良くなりました! 弾き込んであげればさらに良くなりそうです。 ナットとブリッジサドルが牛骨になり さらに高級な見た目になりました(笑) |
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『YAMAHA No.80』 そろそろ治してあげましょ。 先ずはバック板のヒビとブレーシングの浮き ヒビはほとんど隙間が無いので スーパーグルーを流し込んでみます。 ヒビの周りにマスキングテープ ブレーシングの浮きはタイトボンドを使います。 ブレーシングの浮きを何で押さえようか?と ずっと考えていましたが ホームセンターで厚さ1mmの硬質塩化ビニール板が使えそうなので買ってきた。 幅を1cmに切って長さはボディ厚より少し長めに ブレーシングに引っかけてトップ板との間で曲げたら 強過ぎず弱過ぎず良い具合にブレーシングを押し付けてくれる。 2枚使ってみた。 1本の線の染みは スーパーグルーが染み込んでる証拠です。 一晩以上乾かしましょ。 トップ板はどうやって治すかなぁ。 ヒビが3本あって治してもヒビの痕が目立ちそう。 1諭吉しないウクレレにあまり手間をかけられないし。 濃いめの色で塗ってしまおうか? もし欲しい方がいらっしゃいましたら ご希望の色に仕上げてお譲りも可能です! |
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ギターの指板の装飾で
高級なモデルに貝等で入れるものに
『Tree of Life』
という模様があります。
僕は昔
グレコのGO−1800の指板に憧れました。
そんな『Tree of Life』をウクレレに入れてみました。
嘘つきました。
シールを貼りました(笑)
先日ポジションマークにウクレレに貼ったらなかなか良かったので
『Tree of Life』を今回購入
色んなインレイ等のシールがあります。
シールなので気に入らなかったり飽きたら貼り替えられるので面白いです。
今後も色々試してみたいです。
貼る前はこんな感じです。
コレはウクレレ用の1フレットから14フレットまでのシールです。
全部繋がっているので
フレット毎に切り離して並べます。
順番と向きを間違えない様に気を付けないと…
(実際裏紙を剥して貼る時に1枚向きを間違えそうになりました)
裏の紙を剥して
指板の上に並べていきます。
シールが既存のドットのポジションマークが隠れる様にデザインされています。
ポジションマークがあるところを先に隠れる様に貼り
残りの間のフレットの部分のバランスを見ながら貼りました。
並べたら透明のシートの上から
シール本体が貼りつく様に爪でゴシゴシ…
あとはゆっくり透明シートを剥していきます。
きちんと貼りついてないと透明シートに
シールがくっついてきて乱暴にやるとシールが切れてしまいます。
さて完成です。
シールを貼る前のシンプルな見た目も良いですが
サウンドホールの周りとTree of Lifeを貼って
こんな感じで豪華になりました(笑)
今回はサウンドホールとTree of Lifeの所要時間約30分の作業でした。
2000円かからずに気軽にイメージチェンジ出来るのはなかなか良いです。
ただ本物の貝のインレイに比べたら間近に見るとシールなので安っぽいですが
実際に持って間近で見ないと分かりません(笑)
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開設日: 2008/9/27(土)