無題
つるはしを握るとわかること
前回よりしばらく間が空いてしまいました。
前回の書き込みから、朝のグランド整備(水まき)、つるはし、ストリートオルガンをひくことが朝の日課になっています。いまは少しの時間も惜しんで教諭はこどもとの関係を深化させることに使ってほしいためです。
毎日つるはしで地面をほっくり返していると、前日どれくらいこどもが遊んだかがわかります。
特に鉄棒や滑り棒の下はとても良くわかります。
それ以外のところもかたくなっているのは、こどもたちの活動量が多い証でもあるでしょう。
結構大変ですが、こどもの育ちを感じることもできる作業で、よろこびもあるものです。
これから半月ほどはさらに活発さが増していく時期。
それによって当然怪我のリスクも増えていきます。
こわいおもいやいたいおもいはするけれど、大きな怪我をする
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