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浄化槽ブロアーの修理

水洗トイレの水溜まりの水が何だか少なくて、様子を伺うと使用後に水がボコボコ引っ張られて行ってる感じ…

詰まってるにしては、行き過ぎてるし…

う〜〜ん

一週間前に浄化槽の点検もしてくれてるしな〜

と思いつつも、浄化槽の中を見てみると
お〜〜?

前に見た時よりも明らかに水位が高いんですけど〜〜(°_°)

なんだ?これは

そう言えば、この前
点検の時ブロアーの調子が悪かったのでコンセントを差し替えましたって言ってなぁ…

でもボコボコ空気は出てるしな

とりあえず、点検業者に見てもらうと
やっぱり、ブロアーが壊れていて
浄化槽が溢れそうになっていたみたい
(゚o゚;;

レンタルブロアーで何とか、事無きを得たのですが、新調すると7万円位するそうだ(;゜0゜)
高い〜〜?

さあ、少しでも安いのを探そうとしてたら、ブロアーのどこが壊れたんだろ?
そんなに複雑じゃないんじね?
って思いバラしてみると

やっぱりな…
何とかなりそう

見てみると

イメージ 1

ここの、タイマー制御で逆洗を行う為のこの装置に問題があったみたい。

これがニュートラル位置ですが切り替え途中であろう場所でアームが引っかかって止まってました。

なので、逆洗しっ放し状態だった為に汚物槽の水位が異常だったんでしょう。

ここはグリスUPでスムーズになりました。

ついでに、ピストン交換もしておこうとパーツをお取り寄せ。


イメージ 2

7,000円也




イメージ 3

こんな感じで着いてます。

パラレル2気筒ですね♪


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新旧比較
右が新です。

左の旧を見ると黒色のしゅう動部分に
線がありますが、そこで使用限界を判断するそうです。


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中を掃除して



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ピストンはめて


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組み付けて




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蓋をして完成!

逆洗時間を3:00と15:00の1日2回に
セットして終了?

これで、あと3年はいけるかな?
色々あったけど、浄化槽とブロアーの仕組みが解って勉強になったなぁ…

あ〜7千円の出費で済んで良かった
(^ω^)

この記事に

犬小屋製作その後

犬小屋製作のその後ですが

あれから、屋根材にオンデュリンクラッシックの波板を張りました。


イメージ 1




そして

玄関扉を製作


イメージ 2

これらも、ツーバイ材で作りました。
板のはめ込みようにトリマーで溝を掘っています。





イメージ 3

出来た?

カントリー風でしょ?

この記事に

さあ
今日は、上高地まで下って
7時間のドライブで岡山に帰る日だ。


AM3:00
隣のテントの兄ちゃんが、朝っぱら?
夜中?から大声で…

この星ヤベーし!
マジヤベーし!
(連呼)  
興奮しながら、朝食を食ってる。

山頂からのご来光を見るために出発準備をしているのでしょう。



僕は眠いし寒いし、シュラフから出る勇気が無く、どの位のヤバイ星空だったのかを確認できませんでしたが、今見ておけば良かったと後悔しています。

結局、4:00起床
モゾモゾとテントから出て、大渋滞のトイレに行く。

テントに戻り、昨日は見れなかったモルゲンロートを期待しつつ、朝食の準備をします。



イメージ 1


メニューは
トースト
ウインナー
ゆで卵
自家焙煎珈琲



準備をしながら、穂高連峰にはカメラを向けチャンスを待つ。


イメージ 2

なんだか、赤っぽい?
モルゲンロートの予感?


イメージ 3



反対の空が赤く染まってきました!
これは期待できるぞ〜?

この時、ここ涸沢にいる全ての登山者がモルゲンロートを期待して山を見ていたでしょうね。


イメージ 4

やった?
モルゲンロートになったぞ!

最終日にして、こんなご褒美も
いただきました。


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雄大な自然の美しさに感謝です。

モルゲンロートもものの数分で終わり
普通の朝の光を浴びた山に戻ります。


さあ、食事も終わり下山準備だ。
テントの撤収に取り掛かります。


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フライシートの水滴を飛ばし、シュラフをザッと干しながら、荷物をザックに詰め込みます。



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出発の準備も整い
いよいよ、この景色この地から別れを告げる時がきました。

じゃあね、バイバイ。又来るね…



名残惜しいけど、前に進まなきゃ…


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テンポ良く下ります。

SWもまだ中盤
これから登って来る人も多い。

登山は登り優先なので、狭い所や険しい所では待つ必要があります。


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横尾大橋にコースタイム通りで到着。
渋滞があってこれだったら、OKでしょう

ここまで来れば、あとはハイキングコースなのでチャチャっと歩きましょう。

横尾山荘ではトイレ休憩のみで、即出発。


イメージ 10

森林浴をしながら木漏れ日の中を歩く。
最高の瞬間です。



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テンポ良く歩きます。
お目当は徳沢ロッジのカレーとソフトクリーム。



イメージ 12

ここのカレーはビーフがゴロゴロ入っていて最高に美味かったです。

タンパク質に飢えているのでなおさら。


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ソフトクリームを食べて、食後のコーヒー。

アルプスの水で淹れたコーヒーはまた格別に美味しいのです。


イメージ 14

テンポ良く上高地周辺まで下りてきました。


8:10 涸沢出発
14:40 上高地着

まあまあのペースですね。


この後、バスセンターに向かう途中でバス待ちの列がありバスに乗る順番を待つハメに...


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2時間は覚悟しないといけない状態...
(O_o)

前で待たれていた夫婦とタクシーを相乗りさせていただいて、バスを待つより早く沢渡へ下りる事が出来ました。

兵庫の「ぱんもどき」さん
ありがとうございました。
m(_ _)m
いつか、一緒に山行きましょうね。


今回の山行は、7月のリベンジと言う事で
計画しましたが、これ以上ない程の好天に恵まれ良い登山が出来ました。

ひとつ残念な事は、登山道上にアメの袋やパンの袋、ティッシュ等のゴミが落ちていた事です。
ワザとじゃないと思いますが、落とさないよう気をつけてほしいものです。
みなさん、綺麗な場所を求めて行かれている筈ですから...
不自然が自然の中に立ち入るだけでもダメージがあるのにゴミはいけません。

これからは山行の際は、ゴミ袋と菜箸を持って歩こうと思います。

雄大な山に囲まれ、何日か過ごしていると自然の尊さや厳しさを感じると共に、今後の自分の生き方のヒントを得た気がします。



イメージ 16



おわり






この記事に


「ウチやめとくわ〜(´Д` )」


の衝撃発言から…


少々、動揺しましたが


この山荘横にある、この梯子と岩の立ち具合が高所恐怖症にはツライらしく、身体が動かなくなるかもしれないと、カミサンDNS。



イメージ 1




僕は高所大好き症なのでようわからん。



なので、ここから僕ひとりで登ります
(^。^)

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梯子を登って、山荘を見下ろします。
確かに高度感はあるな。




よーし
ちゃっちゃと山頂を目指します。



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最高の景色
手前に涸沢岳
奥に見える尖った山が、槍ヶ岳です。



癒されるな〜




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尾根に出れば、険しくないんだけどな〜
来ればよかったのに…
と思いつつ。

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でも、スリル感があるところも
アリーの。




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僕たちのテン場、涸沢ヒュッテがあんなにちっちゃく見えます。




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途中、登山者の安全を祈る
ピッケルのモニュメントがありました。



しばらく進み
とうとう
7月の屈辱を晴らす時が来ました?



夢にまで見た
奥穂高岳山頂です!

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記念撮影の順番待ちをしています。



順番待ちをしながら
隣の山に目をやると…

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あれが、ジャンダルムか…
上級者でないと厳しい山と聞いたことがあります。


あの聳え立つ感じ、興味あるなぁ…

梓川や上高地も良く見えました。

イメージ 10






おっ(^。^)
順番が廻って来たので
記念撮影おば



イメージ 11


こんな感じから…


イメージ 12


こんな感じに。




くそう
嬉しすぎで
ニヒルにキメれなかったゼ(^◇^;)




で、
先程のジャンダルム




ここも、行きたい。




取り敢えず、険しさ加減を
見てみよう。

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お〜
山頂に人が居るぞ〜
ハゲ頭のオケケのように見える(^。^)


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さあ、足取り軽く行け行けぇ〜?

あそこ〜♪

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なんじゃ
この岩が縦った尾根は〜




なんか、集中力が切れてきたぞ



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おいおい…

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この先までは、行ってみよう
向こうからきた登山者に、どうでした?
と聞くと


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ヤバイ!
けど達成感!最高!
腹減った〜〜?
 


なるほど
やっぱ、いいんだなー(*^^*)
参考になりました。




でも…


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ここから先は、今日ムリ
緊張して頭が回らない。
足場が読めなくなったので




もう、帰る〜(T_T)



危ない危ない…





次回の課題にしようと言い聞かせ
引き返しました。



穂高岳山荘で待機中の高所恐怖症の
カミサンと合流し、昼食に山荘カレーを食べながら…




せっかくじゃから、隣の涸沢岳だけでも登頂したくない?
せめて、3000mは越えようや


と、誘って見る。


カ)…
    そうじゃね〜(*^^*)


おっ?




おーし
飯食ったら
行こう!

これが涸沢岳 
コースタイムは往復で40分です。

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さあ、登るぞ〜
2座目だ〜





で、少し登って…

浮き石や砂で滑りやすく
迫り来る高度感


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うち
やっぱりムリ




でも、俺は行きたい。



カミサンを先に下ろして僕は
山頂を目指しました。


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ちゃっちゃと登ります。
お〜〜
山頂が見えてきた!



登頂!

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またも、このポーズ
カワイイって言われました。
(*^^*)



ちゃっちゃと下って、カミサンと合流。

涸沢岳は30分で登って帰って来ました。
さあ、帰りの水を汲んでキャンプ地へ帰ろう。

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ここの、お水は500ccで100円です。
雪解け水を溜めてあります。


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下りはペースがいいね♪



でも、下りの事故が多いので注意して。
朝よりも紅葉が進んだように感じます。

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もう少しでテン場
見晴岩で大の字

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山でくつろぐ人

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なんだかんだで、テン場に到着
朝出発した時よりも、明らかにテントの数が増えており、自分達のテントどこ〜




結構探した。
初日400張だったテントがこの日のうちに
750張にまで増えていたそうです。




山小屋では、一枚の布団に8人だったとか
Σ(゚д゚lll)




2日目の晩御飯は
バジリコのパスタ
パスタの茹で汁スープ
食パンのバジルソースナスリ
デザートにおしるこ



でした。

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パスタを茹でるのじゃ。



完成!
沸騰がイマイチで
パスタがべちゃっとしてる〜


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でも、美味しかった♪

食パンをトーストして、お皿に着いたバジルソースをなしって食べて、掃除も兼ねるのじゃ♪

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冷え込む夜は、クッカーでおしるこを
作って身体を温めて、最後の夜を満喫します。

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穂高連峰と天の川

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明日はいよいよ下山します。



長距離ドライブも控えているので
20:00時には就寝しました。




3日目に続く

この記事に

昨夜は19:30分頃には就寝…





そして2日目の朝は4:00起床、睡眠時間




は十分。
昨日の疲れは?



よくわからん…





熟睡してたから多分OK?





ご来光を見る人達は、ヘッドライトを装着し既に登っている。
山の稜線や登山道には、その灯りが連なりゆっくりと頂上や穂高岳山荘を目指している。





僕たちは、ここ涸沢で見れる穂高連峰の朝焼け「モルゲンロート」を見たかったので、ゆっくりと朝食を摂り
その後
この旅のメインである奥穂高岳へ向かう予定にしていました。






しかし、残念ながらモルゲンロートは見れなかった。(~_~;)
そりゃ、タイミングもあるしなかなか見れんよなぁ…







と ブツブツ言いながら朝食の準備。







イメージ 1

土間があると、便利ですね〜
たとえ雨が降ってもここで調理できますね。







本日の朝食は
コンビニのパンケーキ
ソーセージ
野菜ジュース
食パン(ピーナッツチョコクリーム)
ゆで卵








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トースターが大活躍d(^_^o)







さて、腹ごしらえも済み
7:00にテン場を出発しザイテングラートを抜け、穂高岳山荘を経由し奥穂高岳山頂を目指します。





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よーし
行くぞ〜?
涸沢小屋と北穂高岳をバックに
景気付け(^。^)






イメージ 2

奥穂は左
北穂は右






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僕たちが行くのは奥穂だーい
テンション上がる〜〜
(((o(*゚▽゚*)o)))





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登山道にはコース上に○が書いてあります。






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もう、この雪渓は溶けないだろうな…





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30分ほど登って、テン場を振り返る。
ホントに気持ちが良い。





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雲ひとつない天気
真っ青な空
頂上への期待が膨らみます。










しかし、登山道はザイテングラートに入り、良い感じの険しさになってきました。
(((o(*゚▽゚*)o)))









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足元をよく見て、自分が落ちないように
石を落とさないように慎重に進みます。









因みに、石を落としてしまった時は
「ラーク?」落
と叫んで、自分よりも下に居る登山者への注意を促します。







※人が落とした岩に何回か叫びました。
頭サイズの岩が落ちても結構怖いです。







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山に抱かれたような、いちばん近い体制で進みます。







いいね〜〜(^。^)





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さあ、どんどん登るよ〜〜(^。^)





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振り返ると…
おぉ〜
だいぶ高度を上げてきたなぁ。





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頑張れ!
穂高岳山荘はすぐそこだー?









身体が動きが鈍くなっては、立ち止まり酸素を身体に行き渡らせると軽くなる。







へぇー酸素が少ないと
こんな感覚なのね〜









僕は、マラソンしてるからか苦ではありませんでした(^。^)

















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山荘に到着!




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ヒャッホー!


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水筒に水を補給して
さあ、奥穂高山頂に行くぞ〜?
と気合いを入れたところ、、、










「うち、やめとくぅ〜」


Σ(゚д゚lll)   
なぬ〜〜! マジすか?





ここまで来たのに?






2日目その2に続く。

この記事に

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