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さて、久々の加賀野菜登場です。吹立菜(ふきたちな)、金沢方面ではてんば、ともいわれています。春になってこの菜っ葉を食べないわけにはいかない、リーダーがこちらにとついで感激した食べ物の5本指に入る素晴らしい野菜です。吹立(ふきたち)菜は金沢の漬け菜の一種で、藩政時代に城南・笠舞(かさまい)地区で栽培が始まり、金沢中で作られるようになりl小松菜とは兄弟同士で、在来種のかぶ「くくたち」から出来たものです。くきたち菜・おそ菜・てんば菜とも呼ばれますが、「てんば」の名は、塩漬けにしても重石の下からニョキニョキと茎を伸ばし、花まで咲かすところから「おてんば娘」のように強い、というところから名前が付いたとも言われています。
今は農家では既にこの菜っ葉の塩漬けを大きな樽にたっぷりと作っていることでしょう。リーダーも毎年一桶購入していますがこれは発酵させて有名な「てんばおくもじ」という郷土料理に生まれ変わります、またこれは後日紹介。今日は簡単で物凄くおいしい浅漬け。ザクザクと切ります。
塩と、昆布茶を入れてもみます
押しをして、
翌日頂きます。本当に、本当に美味しいのです。是非、食べたことの無い方、お試しください。
吹立菜は塩漬けだけでなく、勿論、和え物、煮びたし、鍋などに使え、春らしい青物として活用できます。栄養もたっぷりのすばらしい加賀野菜です。
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なんとなくほろ苦い葉っぱよね。浅漬け・・いいかもね。たくあんの季節も終わったし、次なる漬物は?ぬかはもう少しあとよね・・。
今日、ふきのとうのポタージュをとあるランチ店でいただきました。すごくおいしかったよ。今日のふきのとうで、ぜひ作ってみて!
2009/3/16(月) 午後 5:53 [ さなさな ]
おはようございます。末娘さんの体調は如何ですか?卒園も近いので心配ですね、長引かないよう注意してあげてください。ポタージュのベースはなんだったでしょう?全部ふきのとうってことは多分ありえないと思うので・・・。リーダーは暫らくお漬物はお休みで糠漬けでもします。
2009/3/17(火) 午前 8:51
ポタージュはクリームベース。フレンチのお店だから、バター、生クリームたっぷり・・だと思われます。でも、ふきのとうの香りがいっぱいで、おいしかった。
2009/3/17(火) 午後 5:15 [ さなさな ]
最高に美味しい浅漬けですね。それにしても「てんばのおくもじ」を知っているとは・・・大したものです、頭が下がります。おくもじはとても調理が難しく私もなかなかうまく炊けません。教えてくださいね。おくもじの記事を楽しみにしています。
2009/3/17(火) 午後 8:09 [ はるこ ]
おはようございます!おくもじは・・・・凄く難しいですよね、おくもじ上手の主人の叔母に習いましたがやはり子供達はわたしのより、叔母のほうが美味しいといいます。色々と細かい工夫があって習っては来るのですがなかなか、なかなか・・・・。まずは発酵がうまくいくよう、見張るのが大事ですよね。
2009/3/18(水) 午前 8:23
始めまして検索から来ました、初めてこの野菜を作っています。
収穫時期が解らないので教えていただければ助かります(^^♪
お気に入り登録させていただきます。
2011/11/6(日) 午後 7:21
凄いですね!作ってらっしゃるんですか!!羨ましい・・・
三月の中ごろから、春始めですね。まだちょっと寒い頃です。
吹立菜が出ると、そろそろ、春なんだな〜って思いますよ!
2011/11/8(火) 午前 10:58