日記
かなしいこと
悲しいことが起きると小さな靴はいた僕はただ夢中で走ってた―
私の大好きなELTのself releaseって曲にこうあった。でも走る気力さえ無くなってしまう程に悲しい時はどうしたらいい?
中高でお世話になった恩師が急逝された。mixiで知るなんていうのもなかなか寂しいものがある。
お習いしていた頃から異様に呼吸が荒くなられることが常だったので、何かお身体の調子が悪いであろうことは分かっていた。そして勝手ながら気胸ではないかと思っていた。
…今日知った。彼女の持病とは肺癌。
まだ若くていつも明るく叫び声を上げていた先生。
所謂御嬢様学校らしからぬ動物園みたいな授業が楽しかった。
懐かしいな。
亡くなる前日も元気に授業をされていたそう。私なんかよりきっと、彼女に前日まで教えてもらっていた生徒達の方がショックを
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