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見上げてごらん夜の星を

  見上げてごらん夜の星を
 
  名曲、半音の音階が美しいハーモニーになりますが、二人で歌うと
 
  とてもむずかしい。
 
  楽譜をこっそりここに載せようとしましたが、形式違いで見ていただけないのが
 
  残念!
 
  先日の金環食は多くの方がため息をつきました。
 
  でも、皆既日食のほうが学門的には価値が高いのだ!
 
  宇宙や太陽系の推移を解析するのに、役立つからだ。
 
  爆発しているような映像は、南のうお座の「フォーマルハウト」
 
  「南の一つ星」 秋にはぜひ、この孤高の星の持つ味わいを
 
  眺めていただきたいです。今井美樹さんの「プライド」の星。
 
  ともあれ、眺めましょう、見上げる夜の星を。
 
  楽しいときも、悲しいときも。
 

 
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罪人


 
      罪人や初夏の陽だまり 子規のやうに
    
   
   尾崎豐 - I Love you

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夕暮れの鉄線

 
 ときどき、下手くそな写真俳句を載せてみることにしようかなと思います。
 素人の手すさび・・・、独り言。
 
 いつもノー天気で、悩みごとも深く考えないお気楽人間・・・
 そろそろ60の齢を迎えることになりました。
 人生いろいろですが、そんな調子で暮らしております。
 ときにはなんだか寂しいときもありますが。そんな心境の句でしょうか?
 
 今日は母の日でしたね!
 
 
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男声合唱団「丹波圀」

 
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 さる4月28日、たんば田園交響ホールで、「男声合唱丹波圀」のファースト・コンサートが開かれました。
 男性18人のメンバーは、篠山市、丹波市、南丹市、京都市在住の熟年たち。
 2000年に結成された「丹波篠山合唱団」が母体のグリーで、2007年に現在の団名に改名して、地域の催しやフェスタなどに参加しつつ、本格派の男声合唱団として、先日初めてのコンサートが実現することとなりました。
 座席数800の会場はほぼ満員、白いものの混じる団員さんたちでしたが、20人弱とはとても思えない鍛え上げられた美声が、会場いっぱいに響きました。
 
 ステージは4部構成、「アカペラ愛唱曲」5曲、男声合唱とピアノの2部では「遠くへ行きたい」、「山小屋の灯」のレトロ路線から、「いい日旅立ち」、「川お流れのように」などの名曲、それにゲストのなどソプラノの独唱曲を経て、メインは男声合唱「尾崎 喜八の詩から」という内容でした。
 
 このが合唱団はとてもひたむきで、質もとても高いグループでした。
 ほんとうに素晴らしかったので色々その理由を考えてみました。
 素晴らしさの共通項として、大きく次のような三つの優れた要素を感じることができました。
 
 ひとつは、音楽性をけん引する指揮者は水野晴介さんで、大学時代に合唱団の指揮者となり、
所属グリーが全国大会で金賞など優れた評価を勝ち取るために努力を続けてこられたこと、
二つ目のポイントは、核となる団員がきっちりと合唱部分をリードできるという人に恵まれていること、
 そして最後の三つ目は合唱団の精神的基盤としての曲を持っておられること。
 そのことを強くひしひしと実感できたファースト・コンサートでした。
 

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音楽、文学、本

 
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 このところブログはご無沙汰気味。
記事を書いてもだいたい、マタイであるとかなんとかであるとかばかり・・・
 
確かに今の関心がほとんどそこにあるのは否定しません(仕事を除いては・・・ホントかな?)。
大型連休を迎え、久しぶりに面白かったのはやはり文学関係。
 
先ごろ亡くなった吉本隆明さんの著作や、新作が出ると気になる荒川洋治さんなど・・・
吉本隆明さんの「詩の力」(新潮社文庫)、荒川洋治さんの「文学の門」(みすず書房)などは、
我が家に帰ったようになつかしく、その感性にホッとするのです。
 荒川さんの新著で紹介されていた高野公彦さんの短歌に魅せられる。
 
    青春はみづきの下をかよふ風あるいは遠い線路のかがやき
 
 いまの季節のひかりのかがやきのような作品。
 また吉本隆明さんが取り上げていた、俵万智さんの短歌ににやっとしたり。
 
   我だけを想う男のつまらなさ知りつつそれを君に望めり
 
 吉本さんはさすがにするどくて、現代詩の最前線の城戸朱理さんについては。直喩の詩人であって、
 直喩の言葉はメロディーの歌詞になりたがっているのではないか?などという指摘。
 
 さまざまの言葉も、音楽を構成する「音」と同様に、魅力と謎を湛えているのでしょうね。
 黄金週間の一夜、よく熟れた果実のような音楽のメロディも楽しんでみたいものです。
 
 「やさしく歌って」と言えばロバータ・フラックでしたが、今夜はAnn Murrayで聴いてみませんか?
どうかよいゴールデン・ウイークを!
 
      

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