マイケル・ジャクソン THIS IS IT
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2009年アメリカ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 上映時間:111分
監督:ケニー・オルテガ、プロデューサー:ランディ・フィリップス、振付:トラビス・ペイン、音楽:マイケル・ビアーデン マイケル・ジャクソン 字幕:関美冬、監修:湯川れい子
ステージ上のマイケル・ジャクソンはすべてが最高にカッコいい。
だからステージの外で生きることを許されなかった。 |
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2009年アメリカ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 上映時間:111分
監督:ケニー・オルテガ、プロデューサー:ランディ・フィリップス、振付:トラビス・ペイン、音楽:マイケル・ビアーデン マイケル・ジャクソン 字幕:関美冬、監修:湯川れい子
ステージ上のマイケル・ジャクソンはすべてが最高にカッコいい。
だからステージの外で生きることを許されなかった。 |
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2009年日本 松竹 上映時間:93分
監督:松本人志、脚本:松本人志/高須光聖
「大日本人」に続く、松本人志の映画第2弾! 途中までは面白かったが、後半、息切れしている感じが否めない。「大日本人」の最後は、ほとんど反則技のような演出で逃げ切ったが、今回は正攻法でいこうとして経験不足が裏目に出たか、
それでも、まだ、何かを期待させるものはあった。ぜひ、第3弾もつくって欲しい。 |
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2007年アメリカ 収録時間:137分
監督:マイク・ニューウェル、原作:ガルシア=マルケス、脚本:ロナルド・ハーウッド ハビエル・バルデム、ジョヴァンナ・メッツォジョルノ、ベンジャミン・ブラット
ガルシア=マルケスの小説を映画化。初恋の相手を想いつづけて、彼女の夫が死ぬまで、ずっと待ち続ける男の話。待っている間にその男は622人もの女性と関係を持つことになる。男は待っていた。関係した女性をいちいちノートに記録して。
男の純愛ものなのだが、ずいぶん滑稽な物語だ。 しかも、その男をハビエル・バルデムが演じている。どこから見ても怪しすぎるぞ! ハビエル・バルデム。 |
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2008年アメリカ・フランス 2009年日本公開 日活 原題:THE WRESTLER 上映時間:109分
監督:ダーレン・アロノフスキー、脚本:ロバート・シーゲル、美術:ティム・グライムス、撮影:マリス・アルベルチ、主題歌:ブルース・スプリングスティーン ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド、マーク・マーゴリス、トッド・バリー、ワス・スティーヴンス、ジェダ・フリードランダー、アーネスト・ミラー、ディラン・サマーズ 字幕:太田直子
控え室の中、すでに若くはないレスラーの背中。ナレーションはない。しばらく、セリフもほとんどなく、背中ばかりが映し出される。状況描写。かつて、スターだったレスラーの姿が、ドキュメンタリー風に映されていく。低予算映画でよく使われる手法。
なんでも、監督がミッキー・ロークの主演にこだわるあまり、ニコラス・ケイジを起用したがったスタジオと戦って、予算を大幅に削られてしまったそうだ。そんな、この映画のこだわりはもの凄い。 ミッキー・ロークのプロレスリングのシーンも、マリサ・トメイのストリップのシーンも体を張っている。主人公は役者がレスラーの役を演じているとは見えない迫力があるし、このヒロインなどは、本職のストリッパーなのかと思ってしまった。スクリーンでみるからに演技をしているのは、娘役のエヴァン・レイチェル・ウッドぐらいのものか。彼女もうまい役者なのだろうが、ミッキー・ロークと、マリサ・トメイの自爆テロみたいな体当たりの役の前で、その演技はすこし作りものじみてみえる。 ドキュメンタリー風に漠然と出来事を追うシークエンスは、クライマックスのプロレスリングのシーンに収束される。本物のプロレス映画をつくりたかった、監督の意図はそこで見事に表現されている。 |
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2008年アメリカ 収録時間: 107分
監督:マーク・フォースター ダニエル・クレイグ、オルガ・キュリレンコ、マチュー・アマルリック、ジュディ・デンチ
ジェームズ・ボンドはかっこいい。憧れる。しかし、新しいボンドはおそろしくワイルドだ。
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開設日: 2007/6/7(木)