金香瀬坑口
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建物の話は、生野の地元ガイドさんにたずねました。 金香瀬(かながせ)地区は、明治時代の以前から優良な鉱脈でした。 明治5年(1872)頃から、近代的操業が行われ その当時に造られたとされる坑口は、大きさの異なる石を加工し、アーチを組んでいます。 寸法はヤードポンド法に近い値で、開口部は、約8フィート。 坑内に幅2フィートの軌道が走っています。 現在「史跡・生野銀山」として、生野で唯一の鉱山観光施設となっています。 朝来市指定文化財。 建造物の写真は、生野鉱山産業遺産写真集より (撮影:神戸大学工学部建設学科建築史研究室 足立裕司教授) かつての金香瀬坑口(写真:三菱生野鉱山労働組合)
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貴重な写真ですね。列車が出てきそうです。
2007/5/18(金) 午後 3:31
関西発⇒うろつき探検記さん、こんばんは。返事が遅くなりました。おそらく、閉山前の様子ではないかと。昭和40年代の半ばの風景と思います。
2007/5/21(月) 午後 7:23
うろつきです。↑の写真見て行こうとしていました。おとといようやく行くこととなりました。右の路線は出口ですよね!もう資源枯渇したんですね。1200年も大規模に折れば仕方ないのかも。これからは都市鉱山のリサイクル時代ですね。
2008/7/14(月) 午後 8:18
関西発⇒うろつき探検記さん、こんにちは。返事が大変遅くなりました。そうなんですか、お出でて下さっていたのですね。ありがとうございます。閉山は、資源の枯渇よりも、「山はね」という落盤が起き始めたのも原因と聞いています。それと、鉱物は、ホント、リサイクル利用の時代に突入していますね。
2008/7/26(土) 午後 2:49