母、手術が決まる
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先月から不調が続いていた母
市立病院へ入院していたが
検査の結果
「カテーテル・アブレーション」という
手術をすることになった
市立病院ではその手術が出来ないので
3つの病院を紹介された
県内1軒
県外(燐県)2軒
最初は県内が近いし
義父も(胃の摘出)受けた病院なので希望したが
4月まで無理とのこと
「できれば4月の新学期までに」という兄の希望もあり
県外のある病院なら受け入れ可能とのことで
昨日
「転院」
市立病院から紹介してもらったのだが
「一度「外来」へ来てください、との連絡があったので
そちらにお願いします。サマリーや紹介状はコチラです」と渡された
兄と母はタクシーで行き
私は少し後から車で
10時過ぎにT病院へ
広い病院には患者が溢れている
心電図を撮ったり、採血したり。。。
で、やっと診察
医師が
母の病状を詳しく説明してくれた
そして
「アブレーションはうちの病院では年間200ほどやってるけど今日決めなくてもいいよ。ユックリ考えてね」という
「?」
「あの〜。。転院ってことで聞いてるので
本人、手術に前向きなんですけど。。。。」
すると医師は「え?」って顔
「退院」されてこちらに「受診」と聞いてますよ、と。
退院と転院では大きく違うらしい
転院だったら、コチラの外来ではなく
入院棟への受付で
こちらもそのつもりで部屋も用意するんですけど。。。
単純に「紹介」とだけ聞いてるので。。。と困惑顔
医師はしばらく黙った後
「わかりました」
「早急に部屋を確保します。
手術に関しては検査が必要になりますが
幸い金曜日が手術入ってないので、できればこの日にしましょう」
そうでなければ2月一杯手術のスケジュールが入ってるらしい
月曜に入院
水曜と木曜に検査
異常がなく手術に耐えれる血管であれば金曜に施術
リスクも説明を受けるが
母は
「おねがいします」と返事
入院期間はおおよそ10日間らしい
ネットや本で
アブレーションのことを少し調べてみてはいたが
実際の説明を聞くと結構大変そう
手術も5時間くらいかかるという
そりゃそうか
心臓だもんね
心臓以外の臓器への対応なども聞く
その辺は素人なので
なんにも考えてなかった
それにしても
連絡がうまくいってなかったことに戸惑ったけれど
結果的には
部屋の確保もでき
受診の医師が「私が担当します」と言ってくれたので
ラッキーだったかもしれない
部屋の確保や連絡行き違いでバタバタしてるときは
「帰ってっていわれたらどうしよう」と不安だった。。。
入院病棟に行くと
「外来終わってから詳しい話があるので待っててください」と看護士にいわれて
待ち続けること4時間
グッタリ疲れて家に帰ってきた
それにしても、母
人間って、懲りないなぁ
義父のときも
父のときも感じたけど
中性脂肪が高くて
「偏食しないように。バランスよく」って言われてる母
昨日、昼食時に喫茶室で
ラーメンを食べる、と母
兄も私も
「じゃ、この野菜いっぱいラーメンかな?」と思ったが
母が指差したのは
隣の
「チャーシューめん」
「肉?また肉なの?
おかあちゃん、わかってんの?
野菜食べろって言われたじゃん」
すると
「当分、食べれないもの」
はぁぁ
今回は中性脂肪じゃなくて
不整脈の治療だけどさ
「少しでも改善しようって思わんの?」って
おもわずツッコンじゃった
私もああなるんだろうか。。。
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