今季最終戦後、宮沢
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あの「バス囲み&つるし上げ」って、一体なんだったんだろう?
寒い中檄を飛ばしたところが、結局一度も勝てず今シーズン終了したんだが。
結局は川越氏を辞めさせることのみが目的で、モンテの勝利についての執着は全く無かったのだなぁと残念至極。
J2降格の悔しさを晴らす為の鬱憤晴らしでしかなかったのかと。
後半は来期のことも考えゴール裏で見ていました。
前節の名古屋戦に続き、またしてもザル守備で敗戦。
不甲斐ない逆転負けで「こりゃぁヴーイングだろうなぁ…」と思ってたところ、終了後は拍手喝采でちょっとビックリ。
あの時、監督や選手に向けてメガホンで、「こんな(負け)試合ばっかじゃぁお客さんは集まらないんですよ!!」なんて声高に監督なり選手なりフロントにぶちまけてた憤りなど皆無。
降格も決まったし何の目標も無いままの試合だったからか、(中央広場でボヤ騒ぎがあったくらいで)今日は本当に平和な一日でした。
負けても拍手のモンテサポに対し、監督や選手達は事あるごとに「山形のサポは優しい」って仰ってました。
「優しい」って、本質的に褒め言葉なんでしょうかね?
監督には感謝しています。心から感謝しています。
だけど、監督をあまりにも神仏化しすぎです。
山形をJ1昇格させてくれた小林監督が去った後の来期、サポのチームに対する姿勢は一変するでしょう。分けでも言いたいことを言うでしょう。
来期は奥野監督になるのかどうか??
焦らず急がず、ジックリと補強を行なって欲しいです。
攻撃に趣のあるチーム作りを!! |
