無題
ハムレット&ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ
演技とは自分の心向き合うことだ
昔は義務のように、ブログにメッセージとなるようなことを書きつづけようと思った。
ある時、それがぷつりと途切れた。
するともう再開できない。
結局自分は心の必要と思うことしか出来ないのだと、自分に言いきかす。
つまりは本来は怠惰で、怠け者なのだ。
そしてぼくは今は演出ということをやっている。
幸せだ。
こんなにも心が望むことをやっているのは、初めてだと思う。
一時期ぼくの一番心の望むことはイプセンだった。
イプセンの書いた言葉を一言一言、自分の心に照らしていく。
そりゃ楽しかった。
主要な作品はほとんど、自己流の台本にしてしまった。
イプセンの向こうにはシェイクスピアが常にいた。
イプセンにとって、
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。
