今日は、母の日。
美っちゃんは、ランの花とネックレスとブレスレットをプレゼントしてもらったそうですよ。
そして大阪城ホールで行われた「母に感謝のコンサート」に演歌界から一人出場。
今年6年目を迎えるこのイベントは、森山良子さん、南こうせつさんが中心となって行われる
大阪では、母の日の恒例行事のようなコンサートです。
びっくりすることがいっぱいでした。
まず、ケータリングにたこ焼きの屋台。
「わたし、焼きたいわぁ」と言いながら、まずはたこ焼き。
そしておうどん、天ぷら・・・・おなかいっぱい食べた後に
「エッ! いなりずしがあるわぁ! もう、食べられへん!」と美っちゃん。
それから楽屋前に、ビシッと制服を着込んだガードマンさんが
両手を後ろに回して、微動だにしない姿勢で立っています。
「じっとしてたら、体に悪いから、たまにはストレッチしたほうがいいよ」と
美っちゃんが、声をかけても
「イエ、大丈夫です」と。
会場は、ホントに超満員。
バックステージは当たり前ですが、
ステージの真横まで客席がありました。
秋川雅史さん、麻衣さんにつづいて美っちゃん。
「瞼の母」の台詞多いバージョン(スタッフ内ではプチサイズと言っています)を熱唱。
この歌が始まったら、楽屋から南こうせつさんが出てきて
モニターの前でじっと聞き入ってくださったそうです。
そして由紀さおりさん、安田祥子さんに続いてこうせつさん。
こうせつさんが歌い終わったときに、なんと客席から
「おじさん、おじさん」という声とともにステージに上がってこられたのが
さだまさしさん。
構成にサプライズゲスト…と書かれてあっただけで
本当に出演者にも内緒のゲストで、こうせつさんもチョービックリだったようです。
「なんで、こんな出方をしなきゃいけないのか、僕にだって、意味わからない」とさださん。
お客様、大喜びでした。
「僕が来たからには、時間通りには終わらないですよ・・
サプライズゲストに僕を呼んだことを後悔させてやる・・・」なんて言いながら
お得意のおしゃべりで、会場を笑いの渦に・・・・
そしてもちろん歌も・・・。
そして最後は森山良子さん。
「いつまでしゃべってんのよ! わたし、ず〜っと待ってるんだから」と。
エンディングはこのコンサートのために作られた「母へ」を全員で歌って・・・
その歌に入る前に、こうせつさんが
「ここはやっぱり、中村さんに、あの瞼の母のラストみたいに
〝おっかさ〜ん”と叫んでもらってから
イントロいこうよ」とほとんど無茶ぶり状態の振りをされた美っちゃん。
「いや、あれは曲のオオラスで叫ぶんですけど
一番最初にやるんですか?
エエ〜 どないしよう 」と、大慌て。それでも、
「それじゃおかみさん、どうあっても おぼえがねぇと おっしゃるんでござんすか
おっかさぁ〜〜〜〜〜〜ん こんなもんでよろしいか」となんとか切り抜けイントロが・・・・・
ホンマ、びっくりしました。
楽しいイベントに呼んでいただき、ホンマにおおきにありがとうございました!